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告知~9/13 語りの会 ぼてふり in 深川江戸資料館 

ぼてふり表
ぼてふり裏
(チラシをクリックしてください、大きく表示されます)
「ぶれさんぽうず」の内藤和美さんが、拙作「新景鰍沢」を朗読してくださいます。
佐江衆一作品や、池波正太郎作品と並ぶなんて! 光栄です。
大好きな桧山うめ吉さんのご出演も。
良かったらお出かけくださいませ=^_^=。

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ジャンル : 小説・文学

すててこ 寄席品川清洲亭二 書影初公開

すててこ書影

見本! 大須演芸場で旅成金見て帰ってきたら届いた。。!!!\(^O^)/。

寄席品川清洲亭 シリーズ第2弾「すててこ」。
解説は細谷正充さん。ありがとうございますm(__)m。

第一話 変わらぬ名前で出ています。

第二話 品川だよ、おっ母さん

第三話 だまるとどん底武士

解説  細谷正充
特別付録 落語入門 噺のはなし 

書店店頭に並ぶのは、8/21以降になります。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m。

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昨夜の大河。(T-T)。

慶勝さま
そりゃ聞こえませぬわぃな。。。

俳優としての小宮さんはけっこう味があって好きなんですけども(ずっと前に相棒で落語家さんの役とかされていたときなんて、とっても良かった……)

慶勝さまが、長州行くためにかなりいろんなことを準備されていらしたことは、研究者の先生方がずいぶんここ数年でたくさん指摘していらっしゃいます。カメラの扱い方も、なんだかな。

高須四兄弟で大河! って叫びたいけど、うちの市長さんは全然慶勝さまにはご興味ないみたいだし。。
名古屋城には義直ゾーンと宗春ゾーンはあるけど、慶勝ゾーンはないし。
いろんな撮影機材置いて記念の写真や動画の撮り放題コーナー作ったらいいのにな。
慶勝さまの写真の腕は、当時なら、プロの写真師を入れても、たぶん日本でトップクラス。
ご自身で研究も尽くされておいででしたし。
慶喜さんは、趣味程度だと思う。。。腕前の差は歴然! 足下にも及ばないです(`ε´)。

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「すててこ 寄席品川清洲亭二」8/21発売です。

よまにゃ
どうぞよろしく =^_^=。

書影はもう少しお待ちください。
「よまにゃ」がご案内します。集英社文庫の新刊頁はこちら。
各ネット書店では既にご予約承っております。

清洲亭に幽霊が?
弁慶さんが頑なに弟子を取らない切ない理由とは。

清吉のこれからを案じるおふみ、弁良坊。

ちゃるごろを抱えて徘徊するおよし。途方に暮れる留吉は。

清洲亭に乗り込んできた若い女義太夫。さあ秀八、どうするどうする?

おえいの団子屋、閉店の危機!?

season2、てんやわんやです。。。

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灼熱のベランダ。

むくげ2 むくげ1
がんばってくれている子たち。
かろうじて木槿の花は涼しげですが、でも心なしか例年よりちょっと元気なさげ。

名古屋、岐阜、暑すぎる。

自宅は名古屋のかなり都心部にあるので、観測所の公式発表より必ず数度高い。
ベランダなんて、40度越えです。

こうなると、、、着物が、着られない。
絽だろうと紗だろうと麻だろうと、帯締めたら暑いのです。。
38度予想の日に着物着る勇気は出ない。

なので、近頃よく洋服で出没しております。
今日も落語会あるけど。。浴衣。。も、なぁ。
夜の栄は猛烈に暑いのです。

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合掌。

好きだった、大岡越前。
DSC_0931.jpg
ガラケーの頃は、着メロにあの山下毅雄さんのメロディを使っていた時期が。
(ジプシーキングスの「インスピレイション」(勘働き)と交互にしていたかな)

ずっと若い頃、加藤剛さんと栗原小巻さん、お二人が主演のお芝居を見に行った、、確かロシアもので、
テレビとはまた違う、すごくナイーブで繊細な加藤さんのお芝居に感動した記憶が。
お芝居の場面はよく覚えているのに、なんでタイトル思い出せないんだろう……(+o+)。

声を張っている感じはまったくないのに、すべての台詞が美しく聞こえたなぁ。。。

合掌。

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ちい姫の夏、その1

あずさ7/1の4
乳母や、暑い……。

あずさ7/1の3
あ! 乳父やがなんか良さそうなものを持ってきたぞ!

あずさ7/1の1 あずさ7/1の2

冷たくて気持ちいい!

あずさ7/1の5
元気になってご飯も完食。

姫さまのために用意したわけじゃなかったんですが。。。
(泡のお酒を飲もうとしていた乳父やと乳母やでした)

ちい姫はふだんから手で水をすくって飲むくせがあります。
「やった!」って思ったのでしょう。

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朝日新聞6/27夕刊です。

朝日新聞6/27
写真入りで載せてもらえると思ってなかった……。
わりといいかなこの写真。
背景、実は自宅の仕事場です。
(記事、クリックすると大きくなります)

研究者時代との連続性を見つけてもらえたのが、「ああ、そうか」と思ったインタビューでした。

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3月~6月までの落語、まとめ

3月からここまで、公私ともに、良いことも悪いことも含めて、どたばた、していたせいで、怠ってしまった落語録。
今となっては詳細なレポは無理なので、せめて行った会、演者さん、演目だけでも、書いておこうと思います。

ちゃんと記憶の新鮮なうちに書くべきところなのですが。。
(慶勝さまに叱られそうな、だめ隠密。。。)

余裕のないとき、不安定なときに、あえてこうした作業をやってみるっていうのも、気持ちが開き直れて、良いのかも知れません
さあて。

3月

桂米團治独演会 in アートピアホール
慶治郎 米揚げ笊(いかき) 米團治 看板のピン 歌之介 悋気の独楽 米團治 たちぎれ線香、青菜

隅田川馬医師独演会 in 大同特殊鋼健保会館
ざる屋、崇徳院、宿屋の富

大名古屋成金 in 丸の内東建ホール
桂宮治 初天神  春風亭昇々 待ちわびて  滝川鯉八 多数決
神田松之丞 天保水滸伝~潮来の遊び  柳亭小痴楽 粗忽長屋

市馬落語集 in 大須演芸場
市若 狸の鯉  市馬 長屋の花見  市童 蛙茶番
市馬 子別れ・下

扇々喬々 in 大須演芸場
柳家あお馬 出来心   入船亭扇辰 紋三郎稲荷   柳家喬太郎 うどん屋
喬太郎 夫婦に乾杯  扇辰 鰍沢

寄席品川清洲亭 出版記念落語会 in 大須演芸場
柳家あお馬 子ほめ  神田松之丞 中村仲蔵  フリートーク 小せん、松之丞、奥山景布子
柳家小せん 品川心中

4月

名古屋で九雀亭 in 円頓寺レピリエ
桂九ノ一 御公家女房  桂九雀 佐々木裁き、紙入れ、桜の宮

喬太郎のラクゴ新世界28 in 電気文化会館ホール
桃月庵ひしもち 転失気  桃月庵白酒 浮世床  柳家喬太郎 縁切り榎
喬太郎 ウルトラのつる  白酒 死神

市馬がゆく in 今池ガスホール
市若 寿限無  市弥 粗忽の釘  市馬 盃の殿様、夢の酒

イマスケ覚醒 古今亭今輔独演会 in じゅうろくプラザ第五研修室
今輔 落語のイドラ、持つべきものは友達、くじ引き将軍

桂宮治・三遊亭兼好 二人会 in 大須演芸場
兼好 湯屋番  宮治 金明竹  宮治 棒鱈  兼好 天災

柳家小せん独演会 in シネマスコーレ
小せん 崇徳院、蒟蒻問答、夜鷹の野ざらし

柳家権太楼・五街道雲助 二人会 in 東別院ホール
柳家さん光 ん廻し  権太楼 家見舞  雲助 死神
雲助 持参金  権太楼 幾代餅

5月

桃月庵白酒独演会 in 今池ガスホール
桃月庵あられ 道灌  白酒 氏子中、厩火事、化物使い

鈴本演芸場 中席夜
柳家あお馬 道灌  柳家かゑる 桃太郎  鏡味千三郎社中 太神楽  五明楼玉之輔 マキシム・ド・呑兵衛
ニックス 漫才  三遊亭歌武蔵 支度部屋外伝  柳家三語楼 ちりとてちん  ダーク広和 奇術
古今亭志ん陽 代書屋  林家二楽 紙切り  柳家小せん 弥次郎

オースのジョー4 古今亭菊之丞独演会 in 大須演芸場
まめ菊 たらちめ  菊之丞 たちきり  
大友 美由奈 三味線弾き唄い 寿限無、猫に小判   菊之丞 井戸の茶碗

6月

歌太郎・松之丞ふたり会 in 愛知県芸術劇場小ホール
神田松之丞 宮本武蔵~狼退治  三遊亭歌太郎 転宅
歌太郎 磯の鮑  松之丞 慶安太平記~鉄誠道人

小太郎とうとう一人vol.2 in 朝日神社
柳家小太郎 目薬、船徳、心眼

わびすりおろしの会2 in 岐阜市民文化センター和室
柳家わさび 釜どろ  月亭遊方 パンチ!パンチ!パンチ!
わさび ステルス

林家花丸独演会 in シネマスコーレ
花丸 時うどん、腕(かいな)喰い、幸助餅

春風亭百栄独演会 in 揚輝荘
百栄 新・生徒の作文、鮑のし、ぞろぞろ、鮨屋水滸伝

  

「乳母や、扇いでやろうか?」
若様、恐れ入り奉りまする。

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その子が司書になりたい理由。

今からもう二〇年以上昔のことになりますが。
私がはじめて、大学で教える非常勤の仕事をいただいた頃のこと。

決して偏差値のすごく高いという学校ではありませんでしたが、
真面目で感じの良い学生さんの多い学校でした。
今はもうないみたいですが、その頃はまだ国文科があって。

中でもとても真面目でよく勉強する一人と、帰り道が一緒になったので、何の気なしに、
「何かつきたい職業があるの?」と尋ねたところ、
「図書館司書」と即答が。
「本好きなんだね」
「はい。でも他にも理由が」
「良かったら教えてくれる?」
「私、ぜんそくなんです。たばこ吸う人がいるところだと働けない。図書館なら絶対だいじょうぶですよね?」

絶句しました。と同時に、猛烈に彼女を応援したいと思いました。
確かに、私がはじめて高校教師になった頃は、まだ職員室の禁煙さえ、大勢ではありませんでした。。。
今ではさすがに、教育現場はほとんど構内禁煙になっているようですが。

それでもまだ、いろんな仕事場で、煙に悩まされている人がいますよね。。。。
(人間関係に響かないよう、吸いたい方が吸える場所も、確保できるといいですが)

今どうしているかな? 彼女。思い通りに、どこかの図書館で働いているといいな。

まわた6/22 あずさ6/22

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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