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めおとで下駄 in 長者町ゑびす祭

長者町ゑびす祭。
毎年、ここで下駄を買うのが楽しみ。(最近他では買わなくなりました)
台と鼻緒、自分の好みで組み合わせができます。
今年は。コルクの貼ってある台にしてみました。カジュアルにあちこち履いていけそう。
2018下駄3

2018下駄2 2018下駄1

出店しているのは、大阪の荒井はきもの店さん。
台も鼻緒も、種類がたくさんあって、楽しいですし、たまーに出くわしちゃう、自分の価値観を客に押しつけるタイプの職人さんでは全くなくて、ほんとに気さくで感じの良いご夫婦なので、なんでも気軽に好みが言えます。鼻緒、足に合わせて丁寧にすげてくださいます。HPは
こちら

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ジャンル : 小説・文学

てんしき杯 in 中日新聞/東京新聞 夕刊

てんしき第一回
連載、始まりました。
どうぞよろしくm(__)m。

毎回、林家二楽さんの紙切りによる挿絵が入るという、豪華な紙面です!
12月まで、57回、完走できますよう、落語の神様に祈りたいと思います。

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昔の名前・・では出てません in 愛知淑徳大学

この下半期、愛知淑徳大学で非常勤講師をしています。
担当科目は「エンタテインメント文芸」

私がこの科目名の講師としてふさわしいかどうかは、ともかく。。
小説を書きたい学生さんたちと向き合うことに。

実を言うと、カルチャーなどからも「小説講座をやってほしい」という依頼はすごく多い(ありがたい)のですが、ずっとお断りしてます。
なぜって? いやいや、私に教わりたい方は、どうぞ私じゃなくて、鈴木輝一郎先生のところへ。(詳細はこちらからどうぞ)
この方針は今も変わっておりません。

が、今回の淑徳さんのご依頼は、いくつか思うところあって、お引き受けしました。。。
何を思ったのかは、ないしょ(^x^) です。
ちょっと教壇復帰にも興味があった、とか、ほかにもいろいろ、ね(ゼミっぽい授業の教室なので、「壇」はありませんけど)

別件ですが、今「てんしき杯」についていくつか原稿を準備していて、何人もの若い方に、取材させてもらってます。
みんな、とりどりに、素敵な人たち。

文学講座では、自分よりもご年配の方と接することが多いです。
なので、今は本当に幅広い方と接点を持たせてもらってます。これ、「昔の名前」の自分だと、あり得なかったこと。

ただねー、ありがたいけど、猛烈に時間が足りなーい!!!
がんばれ!(^^)!、私。二人いるといいのにね。

ツーショット8/23

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pen+ & 津島神社

津島神社お守り表 津島神社お守り裏

先日の津島市立図書館では、大勢の方においでいただいて、ありがとうございます。
もう肉親も親戚も住んでいないのですが、いっぺんに親戚がたくさんできたみたいで、心強いこと(#^.^#)。
中日新聞でも取り上げてくださいました。
中日新聞9月26日


さて、終了後に、図書館の方が、津島神社へ連れて行ってくださいました。なつかしい。
で、社務所で見つけたー、お守り!!! かっこいい。即、いただいてきました。

実は「pen+」の最新号、ダークヒーローの特集に、ちょこっと出番をいただいたのですが、
まさにこのお守りがビンゴ!!! 御縁のあるときって、「引かれる」みたいです。
ペンプラス表紙(ダークヒーロー)
雑誌の目次、こちらからごらんいただけます。
松之丞さんが語る講談のダークヒーローや、
天野純希さんセレクトの、日本史上の七人など、面白い記事満載です。

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探検バクモン in 徳川美術館

良かった、慶勝公のことがちゃんと紹介されていた。。
大河での描かれ方があまりにも(T-T)だったので。。。
NHK、多少は名古屋に配慮してくれたのかしらん? (そんなわけはないか・・・)

徳川美術館でこんなことやります!
高須四兄弟で大河ドラマを! どうか皆さん、お味方くださいm(__)m。
(詳細、チケットのお申し込みはこちらからお願いいたします)
やっとかめ看板

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お江戸日帰り弾丸ツアー

第一のお目当ては深川の江戸資料館だったのですが、まずはともかく、お仕事の打ち合わせ。
お昼をいただきつつ、あーしましょか、こーしましょか、と。
新しい担当さん、話しやすい方で良かった。。
お江戸の鰻もいいな、とお店を出ようとすると、女将さんらしき方が、「お土産」をくださいました。
番付
なんと、お相撲の番付。いいね、こういうの。うれしいです。

そして、その後は、「ぼてふり」へ。
ぎっしり、満席、補助席も出るほど大勢のお客様。
神谷尚武氏による佐江衆一先生作、野間脩平氏による池波正太郎先生作(わあテレビで聴いたとおりだわ、とミーハーな反応をしてしまいました)と並んで、内藤和美氏によって自分の作品が読まれるなんて、望外の名誉です。
最後に図々しくカーテンコールでみなさんといっしょに並ばせていただき、さらに図々しく、うめ吉さんとツーショット。♡。
この写真、うめ吉さんがブログに掲げてくださってます(ここ。
うめ吉さんと♡

終演後は、客席にいらした「ぶれさんぽうず」の斉藤由織さん、池田郁子さん、イラストレーターの浅見ハナさん、先斗 ポン太さんとお茶。(豪華な顔ぶれだ・・!)

その後は、池袋演芸場。お目当てのトリは、入船亭扇辰師。
「阿武松」。。ああ、おおらかでいいですね~。良い気分で帰途に。

あ? お相撲でまとまったみたいです、今回。

**追記:「新景鰍沢」は、今の所書籍化されておりません。
       お読みになりたい方は、「小説すばる」2018年2月号をご覧くださいm(__)m。

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稲垣僚祐「中村仲蔵」 in G/PIT 

仲蔵by稲垣
昨夜の初日にお邪魔してきました。

いや、驚きました。このクオリティの高さ。
あえて仲蔵本人を演じず、まわりの人たちを次々に演じていくことで、一人の役者の半生が浮き上がっていく。
仲蔵本人を演じてはいないのに、芝居に熱中する仲蔵と、役者稲垣僚祐がだんだんと重なり合っていく。

講談・落語でお馴染みの仲蔵とは、またひと味違った舞台です。

講談・歌舞伎・落語をよくご存じの方なら、その違いがとても楽しめるでしょうし、
反対に、まったく古典芸能とか知らないよ、っていう人は、舞台に工夫されたあれやこれやで、
(いろんな説明を、説明っぽくなくきちんとする、って、たいへんなことなんですが、
 そのあたりもとても巧妙に仕組んであります)
現代劇としてもしっかり楽しめると思います。

26日まで、まだ11公演あります、未見の方は、ぜひ。

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告知~9/13 語りの会 ぼてふり in 深川江戸資料館 

ぼてふり表
ぼてふり裏
(チラシをクリックしてください、大きく表示されます)
「ぶれさんぽうず」の内藤和美さんが、拙作「新景鰍沢」を朗読してくださいます。
佐江衆一作品や、池波正太郎作品と並ぶなんて! 光栄です。
大好きな桧山うめ吉さんのご出演も。
良かったらお出かけくださいませ=^_^=。

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すててこ 寄席品川清洲亭二 書影初公開

すててこ書影

見本! 大須演芸場で旅成金見て帰ってきたら届いた。。!!!\(^O^)/。

寄席品川清洲亭 シリーズ第2弾「すててこ」。
解説は細谷正充さん。ありがとうございますm(__)m。

第一話 変わらぬ名前で出ています。

第二話 品川だよ、おっ母さん

第三話 だまるとどん底武士

解説  細谷正充
特別付録 落語入門 噺のはなし 

書店店頭に並ぶのは、8/21以降になります。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m。

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昨夜の大河。(T-T)。

慶勝さま
そりゃ聞こえませぬわぃな。。。

俳優としての小宮さんはけっこう味があって好きなんですけども(ずっと前に相棒で落語家さんの役とかされていたときなんて、とっても良かった……)

慶勝さまが、長州行くためにかなりいろんなことを準備されていらしたことは、研究者の先生方がずいぶんここ数年でたくさん指摘していらっしゃいます。カメラの扱い方も、なんだかな。

高須四兄弟で大河! って叫びたいけど、うちの市長さんは全然慶勝さまにはご興味ないみたいだし。。
名古屋城には義直ゾーンと宗春ゾーンはあるけど、慶勝ゾーンはないし。
いろんな撮影機材置いて記念の写真や動画の撮り放題コーナー作ったらいいのにな。
慶勝さまの写真の腕は、当時なら、プロの写真師を入れても、たぶん日本でトップクラス。
ご自身で研究も尽くされておいででしたし。
慶喜さんは、趣味程度だと思う。。。腕前の差は歴然! 足下にも及ばないです(`ε´)。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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