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御礼「掌中ノ天」日刊ゲンダイ+ 

日刊ゲンダイで連載しておりました「掌中ノ天」、無事終了いたしました。
掌中ノ天最終回

瀬知エリカさん、読者のみなさま、編集部のみなさま、徳間のOさん、、、ありがとうございます。
根付け、興味を持ってくださった方はぜひ、こちらこちらをごらんください。
あ、作中のおりんと正直は、あくまでフィクションの人物です。
中川さんと梶浦さんにご迷惑がかかるといけませんので、念のため、お断りしておきます。

*書籍化も計画中。乞うご期待。

そして、最終回の紙面では、すぐ隣、見開きの頁に「圓朝」をご紹介いただきました。
わー、こう並べていただくと、とっても恐縮です。。。
日刊ゲンダイ「圓朝」3

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

年度改めの三神参り

今年はあまり初詣にもちゃんと行けなかったので、
せめて、年度改めにどこか、ということで。
参り。

まずは、慶勝さまがご祭でいらっしゃる、尾陽神社へ。
境内には桜もあって、静かなお花見もできました。

尾陽神社1 尾陽神社2

社務所の方が私を覚えていてくださいました。。ありがとうございます。

お昼を近くのスペイン料理の老舗、エルトレロさんでいただいて
(ここ、私の学生時代にはすでにあった。。。人気店なんです、満員でした)

その後は、我が家の守り、五郎太さまのご墓所へ。
五郎太さまお墓

ここから、山崎川へ。
桜はもちろんきれいですが、ご近所にこんな素敵な椿。名古屋城のに似ています。
山崎川1 山崎川2
椿好きなんですが、ベランダではなかなか難しい。(>_<)。

きれいですが、、寒い寒い! でとことこ歩いて、次はこちら。
国芳芳年
これのどこが神? かというと、
日頃からいろいろご教示を賜っている、副館長の谷浩先生が、この日でご勇退ということでしたので、ご挨拶を。
名大文学部の先輩でもいらっしゃいます。
これから、フリーになられてからのご活躍も、楽しみです。

展示そのものは、7日までやっています。(詳細はこちら)、未見の方はぜひ!

さて、新年度。
がんばりましょう。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

書評御礼 『圓朝』

書評家の杉江松恋さん、共同通信記者の田村文さんが、各紙に書評を寄せてくださいました。
ありがとうございます。

田村文さんの方は、ネット上でも読めます、こちらからどうぞ

杉江松恋さんの方は、熊本日日、北國、高知、北日本各紙にて(他にもあるかもとのことです、情報収集が不十分ですみません)。
書評:杉江松恋さん2


ありがたいです。

電子書籍版も追加されております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

奥山 in 夜桜


しばらく前に、日経の土曜版で紹介されていた、「セーラーの四季織マーカー20色セット」
を、ついどうしても欲しくなって買ってしまい。

そしたら、今度は、その中に「奥山」という名の一本があるのが判明。
しかも、私のとても好きな色。
(赤ワインの色だろって?  まあ、そうですね(*^_^*)

かつ、四季織シリーズには、万年筆もあるのだそうで。。。
残念ながら「奥山」という万年筆はなかったのだけど、「夜桜」という名の、
素敵な薄紅色の万年筆があるではありませんか。。。

と、ついつい、その万年筆とボトルインクを買ってしまい。。
春の散財。
yozakura.png ink okuyama
「夜桜」に「奥山」を入れて、手持ちの手帳に装備。
で、「奥山景布子」とメモ用紙に書いてみた、の図。

20本がおさまるペン立てを探していたら、以前もらった黒猫ヤマトのマグカップが、風情、大きさともにぴったりで
yamato magu

 さあて。道具は揃った! 気合い入れて、資料、読みましょう。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

「歴史街道」&「潮」

歴史街道 潮

「歴史街道」には『圓朝』に関するインタビューを掲載していただいております。
目次の詳細はこちら。

「潮」には「慶勝さまと圓朝師匠」と題して、エッセイを書かせていただきました。
目次の詳細はこちら。

お目にとまれば、幸いです。

震災から8年。。そうですね。


テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

連載のお知らせ & 「圓朝」色紙

掌中ノ天初回ブログ用
日刊ゲンダイで本日より始まりました「掌中ノ天」。
どうぞよろしくお願いいたします。

「色紙書いてください」と頼まれ。。。
ありがたいのですが、何の芸もないので困り、思案に思案の末に。。。
DSC_1157.jpg
金色で、圓朝師匠の噺の題をひたすら書き(私は「圓朝写経」と呼んでいます)、その上に
サインと、書名、それから「読んでから聴く? 聴いてから読む?」というコピーを入れてみました。

都内および名古屋市内の某書店数店舗で(?)飾っていただけると聞いております。
見つけた方は、笑ってやってください。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

『圓朝』×オースのジョー6 出版記念落語会、やります!

圓朝チラシ

またやるの? と呆れた声が聞こえてきそうですが。。。

このたびは、菊之丞師匠の定例独演会「オースのジョー」が、私の出版記念にお力を貸してくださることになりました。

ゲストには、「落研の青春~てんしき杯」でパートナーを組んでくださった、紙切りの林家二楽師匠をお迎え致します。

3人で「怪談」をテーマにちょっとした座談会もさせていただく予定です。

もちろん、書籍の販売、させていただきます。
大勢のご来場、お待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

1月の落語会 & 新刊「圓朝」書影

ブログちゃんと更新しますと言っておきながらこのありさま(^-^;)。。
すみません。

一月に伺ったのは

金原亭馬久 独演会 in 青少年文化センター(ナディアパーク)第一スタジオ

鮑のし/そば清
          ~仲入り
井戸の茶碗

大らかでイイ感じです。気持ちよく、まっすぐ、落語。

そして翌日は。

ラクゴ新世界 scene 29 in 電気文化会館

柳家小太郎 唖の釣り

柳家喬太郎 宗漢
            ~仲入り
喬太郎 「牡丹灯籠」より 発端「刀屋」

わーい\(^O^)/圓朝師の作で喬太郎さん。
年頭からラッキー。

で、その翌々日は。

落語教育委員会 in 中電ホール

歌武蔵、喬太郎、兼好 コント

三遊亭じゃんけん 阿弥陀

喬太郎 残酷な饅頭怖い

歌武蔵 宗論

兼好 井戸の茶碗

喬太郎さんの、そして誰もいなくなったテイストの饅頭怖い。
饅頭と最中、どっちが怖いかな・・?

1月はこんな感じでした。
あ、本当は初詣の代わりに鈴本演芸場も行ったのですが。。記録なし。
菊之丞さん、二楽さんに会いたくて行ったのだ! 

というわけで、ようやくブログで公開、書影です。

圓朝表紙い 圓朝表紙ろ

いい絵でしょう? 「葵の残葉」と同じ、浅見ハナさんの画。デザインは山影麻奈さんです。
で! 菊之丞師匠の推薦文。。贅沢だなぁ。。ありがとうございます。

書店店頭には2月の下旬から並ぶと思います。
ネット書店各店では、予約始まっております。
どうぞよろしくm(__)m。

**出版記念落語会もございます! 数日中に情報公開いたします。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

遅まきながら、あけまして。

野性時代表紙
ずーいぶんお久しぶりの更新です。
訪ねてくださっていた方、申し訳ありませんでした。

奥山景布子史上初の、「締め切り惑星の4直列」という事態に直面し、
この12月、1月は非常事態宣言を出しておりました。。ようやく、解除。

報告が遅れましたが、新刊「圓朝」(中央公論新社)は、2月20頃発売予定(書影はもうちょっとお待ちを)。。

最新短編は「小説野性時代」2月号(1/11発売)掲載「太郎庵より」。
こちらは、「葵の残葉」スピンオフ、御土居衆けいの物語です。

去年は途中から落語会レポもくじけてしまいましたが、今年はなんとか再開したいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ぼちぼち、トップ頁も更新しなくちゃ。

告知板 2018年版(9/2更新)

**お仕事関係の告知板です。日記の最新は、この次からをご覧ください**

ブログ訪問、ありがとうございます。
奥山景布子と申します。小説家です。
歴史物、時代物、書いております。どうぞよろしく。

・拙作が「語り」「朗読劇」に。
「新景鰍沢」は「小説すばる」(2108二月号)掲載の作。
「星の子、鉄幹」は、ぶれさんぽうずのために書き下ろした作です。
(チラシ、クリックしていただくと大きく表示されます)
ぼてふり表 ぼてふり裏
星の子、鉄幹チラシ 星の子、鉄幹チラシ裏

・「すててこ 寄席品川清洲亭二」発売中です。
(解説 一/末國善己さん、二/細谷正充さん)
なんと! 版元さんが動画を作ってくださいました。こちらから見られます。
 

・津島市立図書館では、私の特集コーナーを作ってくださいます。
うれしいです! お近くの方、良かったら足をお運びください。ネットからも見られます。ここからどうぞ

・朝日新聞 7/11朝刊に掲載されましたインタビュー、デジタル版でも読めるようになりました。
こちらからどうぞ(#^.^#)。(青の文字をクリックしてください)
デジタル版、紙面では出ていなかったところも出ています、お読みくださったらうれしいです。

*「葵の残葉」、第37回新田次郎文学賞を賜ることになりました。
 感謝で一杯です! まずは、ご報告までm(__)m。

*「秀吉の能楽師」(中公文庫)発売中。

 「太閤の能楽師」から改題、装いも新たに。解説は縄田一男さんです!!


*平成29年度愛知県芸術文化選奨、文化新人賞を賜りました。
応援してくださっているみなさんのおかげです。ありがとうございます。
詳細については、愛知県のHPこちらをご覧ください。

集合写真1 知事さんとツーショット(近景)



既刊単行本、まずはこちら。

城山先生の衣鉢を継ぐ、なんて大それたことは言えませんが、
「冬の派閥」刊行から35年、
続々と発表された研究者の方々の新しい論考をがっちり取材、
時間掛けて咀嚼して消化して、慶勝さまをはじめ、
ご兄弟四名のお殿様たちの味わった苦悩を、浮き彫りにしたつもりです。
どうぞよろしく。

以下、さらに既刊のご案内、新しい順に。

     
(「太閤の能楽師」:本屋が選ぶ時代小説大賞2014最終候補、歴史時代作家クラブ賞作品賞最終候補、
 「びいどろの火」:第15回松本清張賞最終候補)

  
(「源平六花撰」:第78回オール読物新人賞受賞作「平家蟹異聞」所収)

続きまして、集英社みらい文庫新刊は「西郷隆盛」。
「幕末ヒーローズ!!」からのスピンオフ。

「ヒーローズ!!」では割愛してしまった西郷のエピソード満載。
かつ、時代背景を分かりやすく書かせていただきました。

以下はみらい文庫既刊。
若い世代に古典と歴史と物語を!の精神で、書き続けております、どうぞよろしく。

       

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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