ゴジラ展 in 名古屋市博物館

行ってきました、ゴジラ展ゴジラ上陸
巨人化 入り口にこんなセット。後ろのパネルをよーく探すと……。
モスラ雲と 雲モスラ 雲ゴジラ ゴジラ雲
(三池敏夫氏筆との噂……すごい!)

ゴジラ着ぐるみ 釈ゴジのスーツ。(「ゴジラ×メカゴジラ」より)
こんな遊びもできます(*゚∀゚*)攻撃中
同行の友人(って、この戦ってる方は私の師匠なのですが……目力で援護射撃をする私。後ろは姉弟子です)
の許可が出たので、掲載しちゃいます=^_^=。

撮影可のポイントも多く、世代を越えて、楽しめます。

9/3までです。名古屋市博物館の頁はこちら。



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能の旅人 第十二回公演 「融」 in 名古屋能楽堂

能の旅人 能の旅人(裏)

観世喜正師のシテによる「融」

今回の特殊演出「十三段の舞」はとてもとても華やかで……+゚。*(*´∀`*)*。゚+

しかも、その後のトークでそこを丁寧に実演付で解説してくださるという
大サービスの公演。

実在の融の大臣(源融)は、拙作「時平の桜、菅公の梅」にも登場しています。
光源氏のモデルの一人とも。

大貴族の、華やかなりし頃を舞で魅せる。という演目なのだなぁ。。。

「融」、秀吉も好きだったようで、記録で確認できるだけでも、二度、演じています。
(秀吉さんは、王朝ふうの優雅なのがかなりお好きだったみたい。。
 戦国大名とお能の関係に興味のある方はぜひ拙作「太閤の能楽師」を。)

亀崎潮干祭(こちら)
行きましょう!

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落語教育委員会 in 中電ホール

落語教育委員会
コント 一同

三遊亭けん玉 浮世床

柳家喬太郎 首ったけ
              ~
三遊亭歌武蔵 甲府ぃ

三遊亭兼好 大山詣り

早いもので、喜多八さんが亡くなられてもう丸一年以上……。

ゲストを招いて開催されていた「教育委員会」ですが、
今回から新メンバーが正式加入。

やったね! 兼好さんです(^O^)v。
この方も、ぜひぜひもっと名古屋で聴きたい方のお一人。

コントの和服は、きっと私服? ですよね。
明治の書生山(?)風で、良いな♪

この日は、円谷英二氏のお誕生日だったので、
喬太郎さん、ウルトラネタがくるかな? と思いましたが、そこはからぶり。
首ったけは、女郎の日常が見えます。

歌武蔵さんの甲府ぃ。
押しつけない人情咄。

そして、新メンバーの兼好さん。
大山詣りは、前にも聴いたことがあります。
あとから冷静に考えると、ちょっとやり過ぎな後味の悪さもある咄なのですが、
それを全然感じさせず、あっさり爆笑でやりきってしまうところが、さすがです。
毛を剃る仕草の漫画チックなおもしろさとか、抜群。

次も楽しみにしています。=^_^=。

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お酒日誌7/10~これから飲む酒

グレンモーレンジ キンタ ルバン
「QUINTA」はポルトガル語で「ブドウ園」
「RUBAN」はゲール語で「ルビー」

グレンドロナック 12

ザ・エイキッド グラウス

ウシュクベ リザーヴ

グレンフィディック 15年 ソレラリザーブ

ウシュクベは、ウイスキーの語源(?)なんだそうです。
意味は「生命の水」ですって!(^^)!
ウシュクベ


夜のウイスキーにたどり着くには、昼の原稿! 
がんばりましょう。

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中村鯉朝 in シネマスコーレ /宮治スペシャル in じゅうろくプラザ

up、遅れております、すみません。
二題まとめて。ごめんなさい。

まずは、中村鯉朝から。

滝川鯉朝 夜の店屋物 /品川心中(上)
                         ~仲入り
鯉朝 品川心中(下)

そして、もう一題。
宮治 貞鏡

鵜飼家あられ つる

桂 宮治  強情灸

一龍斎貞鏡 拾い首一万石(上)
                    ~仲入り
貞鏡 拾い首一万石(下)

宮治 船徳

あられさん、初々しかったですね。

宮治さんは、サービス精神旺盛。強情灸は、まゆこ灸? みたいな(笑)。

**以下は、ちょっと、不満を書きます。
(エラそうに。。。ごめんなさいm(__)m)
貞鏡さん個人についてではなくて、東京や大阪じゃない場所で、
講談や浪曲を聴こうとすると、どうしてもこうなるのかな、という、
残念な思いを、書こうと。
なので、貞鏡さんファンの方、どうか怒らないくださいませ。
むしろ、「もっと聴きたいんですよぉ。。」という要望です。。

「聴いたこと無い人が多いかも」「不満もたれちゃうかも」という不安感からなのか、
講談や浪曲を名古屋や岐阜でやる演者さん、「事前解説」が多すぎるのです。

解説はなくていい。最低限でいいです。
潔く、芸そのものを、もっとたっぷり見せてほしい。
たぶん、松之丞さんが人気なのは、客に余計な気を使わず(?)に、
「分からない人はあとからついてきて」って勢いで、芸だけで押してくるからだと、私は思います。

エクスキューズはいらない。
声色、間、たたみかけるパワー……。
芸そのもので、圧倒してほしいです。
その方が、わかんなくても、伝わると思うのです。

修羅場読みってこういうのです、って解説するんじゃなくて、
修羅場読みの出てくる演目をきっちりやってほしいです、ってこと。
切れ場だってね、解説より、実際にやってくれたら、分かるから。

張扇一発で時空を超えるのだって、
実際に演目として体験したら、それで分かる。

繰り返します。解説は、いらないんです。

不満な人は置いてくぞ! くらいの気合いが欲しい。
で、こっちへくるのがこち。いや、客。
あっち行っちゃったやつは、追わなくて良い。

以前、私の会でお願いした、神田陽子先生の吉備津の釜とかは、
講談を全然聴いたことの無い人にも、しっかり届いて、
恐怖と感動をきちんと巻き起こしていました。
そういうのを、聴きたいです。

貞鏡さん、12月のシネマスコーレの独演会、期待してます!!!


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水無月の祓えにすること~奨学金今年の分返しました。

大学をやめてから、必ず、6/30には奨学金の返済をしています。
(年払いにしています)

今年も、なんとか自分の芸(筆、口……)で返せたことに、感謝。

なぜそんなにいつまでも返しているのか?
と思われるかもしれませんが、私は、「教職に一定期間就けば返済が免除される」
という規定の、ぎりぎり最後くらいの適用者でした。

つまり、退職して(結局、教職に就いていた期間が規定に足りなかった……)から、
返済が始まったので、まだ返しているのです。
(あのまま教職を今年まで全うしていれば、返済しなくて良かったのだけど……。
 まあこれは、自分の選択です)

でも、もし、あのとき、病気休職→退職、のあと、
自分がそのまま復活できなかったら、
いったいどうなっていたのか? と考えるとぞっとします。

というか、世の中には当然、そういう人もいるはずで。。
そういうとき、学生支援機構は、ただの取り立て機関なのか?
「支援」なんて、してるのか?
最近、サラ金並みの取り立てがされているという報道に接しましたが……。

借りるのがリスキー過ぎる、となれば、これはもはや、
「奨学金」じゃなくて、「ローン」ですもんね。。。。
いきなり、借金背負って社会人になるってことに。

所得の低い世帯の若い世代には、厳しすぎる時代なんじゃ、ないでしょうか。

自分が買わなければ、家に本なんて一冊もなかった。
新人賞をいただいて小説家デビューしたとき、
「すごいね、藤沢周平さんと同じ賞って言ったらご両親はさぞ喜ぶでしょう」
って言われたけど、私の両親は、司馬遼太郎も藤沢周平も池波正太郎も、
読んだことはおろか、名前だって知らないような人たちですから。。。
たぶん、父は、夏目漱石だって一度も読んだことなんか、ないです。

でも、そんな両親のことを、恥じたことはありません。
困ったことは、あるけれど(笑)。

なんか乳母ごちゃごちゃ言ってる。。
ツーショット7/1-2
うるさいよ。
あずさ7/1-5
はいはい、失礼いたしました。

来年も、ちゃんと返せるように! 
さあ、仕事、頑張ろう。

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おわび。~古川美術館 文学講座 終了のお知らせ。

長らく応援していただきました、「奥山景布子の文学講座 in 古川美術館」は、
6/28を以て、終了させていただくことになりました。

これまでのご厚情に、心より感謝いたします。
文学講座看板

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グレート・ギャツビー in 中日劇場

1件、UPし忘れていたレポ。ギャツビー3

ミュージカル「グレート・ギャツビー」見てきました。
ギャツビー2
ギャツビー1

不勉強で、原作を読んでおりませず。

ああ、こういう「階級差」の切なく苦いお話は、ものすごく身につまされる。。。。

主役の井上芳雄さん、「ナイーブが強面の仮面つけてる」風情が、なんとも切なくて良かったです。

ぜひ原作を読もう! と思いました。

中日劇場での上演は終わってしまいましたが、来月、梅田芸術劇場で見られるようです。
(こちら)

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大姫の大冒険。

諸事情ありまして、今、我が家の周囲には作業用の足場が組まれております。
かつ「作業のため、網戸は外し、日中は窓を開けないでください」と……。

これ、なかなか過酷でございます。。早く終わるといいのですけれど。
(しかもあと数日はエアコンも使えないのです、、室外機を外されております……(>_<)

で、せめて、と思って夜、ちょっと窓を開けておりましたら……。
なんと、大姫が、一瞬の隙をついてお忍びのお散歩に!
(ぽちゃこのちい姫には絶対無理な芸当です)

足場が気になっていたのでしょうね、探検にお出かけになってしまったのです。。。。
乳母と乳父がはっと気づいたときには、階下のお宅のベランダに迷い込んで身動き取れず!!!

大慌てで階下のお宅へ事情をお話に伺うと、とても快く、すぐに大姫をキャッチして、
引き渡してくださいました……ほっ💨。

油断禁物。心して、窓を開けずに我慢の、乳母と乳父です。
お散歩大姫

さてさて、昨年小説すばるに掲載していただきました「鈴の恋文」、
文藝家協会編の「時代小説 ザ・ベスト2017」に再録いただいております。
ありがとうございます。

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お酒日誌6/18

水曜日のネコ

デ・ボルトリ シラーズ/シャルドネ  なんか結局これになる。。家のみ箱ワイン。

アベラワー12 ストレート さっぱりした甘みと香ばしさ。おいしいです。



おお! 今年も木槿が咲いた! やる気になるね(^O^)v。
ムクゲ今年の一番

さ、今週も、がんばりましょう。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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