お酒日誌~ここんとこ飲んでるお酒

 
SAPPORO CLASSIC  FINLAGGAN

札幌から到来の限定ビール。名古屋で飲めるなんてね(^O^)v。

ほどよくピーティなスコッチは、いただいたフランスのはちみつ(!エルザさんありがとう!)との相性がとてもいいです。
フランスのはちみつ

はちみつがつまみになるとは! まだまだ、お酒の飲み方はいろいろありそう。

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

お酒日誌5/30

家のみで日本酒って、滅多にありませんが……。
獺祭3 獺祭2
なんとまぁ。ぜいたくな。(いただきものです。。ありがとうございます)

獺祭1 danaburu-.jpg
いただいてみて、「どうもこれが一番合うんじゃ?」と思ったのは、実はこれ。
ダナブルー。かなりぴりっと青いやつです。

ごちそうさまでした。m(__)m。


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お酒日誌5/2 ベルギービールウィークエンドその2

ウィンテルコニンクスケ グランクリュ 2016 コルセンドンク・グランドホップ2017、コルセンドンク ルース
ウィンテルコニンクスケ グランクリュ、 コルセンドンク・グランドホップ2017、 コルセンドンク ルース
ルシファ ルシファのコースター
ルシファ  こんなコースター。。かわいい悪魔だ。。

古川美術館 文学講座、午前午後とも満席御礼、ありがとうございます。
キャンセル待ちまでしてくださったみなさま、本当に恐れ入ります。
また「てんしき杯」協賛も、ありがとうございます。

内容が、ご期待に添えましたかどうか、分かりませんが……
貶められた后の物語、楽しんでいただけたでしょうか。

終了後は、さあ、ビールだ!
というわけで。

以前に比べると、度数の軽い、フルーツビール系を飲んでいる人を
見かける割合が少なくなった気がします。。
みなさん、本格ベルギー志向になってこられたのでしょうか。

でも気をつけないと。(#^.^#)。
アルコール度数、13%とか9%なんてのが、
たくさん出ておりますから。。おいしいんですけどね。そういうの。

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お酒日誌4/29 ベルギービールウィークエンド

今年も来ました、ベルギービールウィークエンド。
このところ、GWと言えば、遠出はせず、お楽しみはもっぱらこれ。
デリリア(ゴールデンエール)、バリスタ・チョコレート・クォード(スペシャル)
トルバドゥール マグマ(IPA)、イヒテヘムズ グランクリュ(レッド)
デリリア バリスタ・チョコレート・クォード
トルバドゥール マグマ、イヒテヘムズ グランクリュ

クールで切れのいいものから、濃厚でチョコレートやコーヒーを思わせるものまで、
バリエーション豊かです。

さて、読み、書き、飲み、のGW,スタートです。
(それじゃ普段といっしょでしょ?
 いやいや、屋外で昼間から飲めるのが別格です)

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お酒日誌4/21+女義

インドの青鬼

デボルトリ カベルネソーヴィニヨン

マウントゲイ BLACK バレル おいしいラム酒です。

若い頃、さる国文学のご年配の先生が、
ウイスキーのおつまみにようかん「夜の梅」を召し上がると聞いて、
全然イメージが出来なかったのですが、
最近、とってもよく分かるようになってきました。
ビターなチョコとか、甘納豆のちょっといいやつとか、ね。

さて、時系列はずれてしまいますが、
見聞きしたもののことも忘れないうちに書いておきましょう。

女性の義太夫は「女義」、素人の義太夫は「素義」……なんだそうです。
面白いな。ということで、「素義の女義」を聴く機会がありました。

「壺坂」
浄瑠璃 竹本賛乃佑  三味線 柴田千明

知立山車文楽の方だそうです。
素人とはいえ、かなりお稽古をされているご様子。
いいなあ。楽しく拝聴しました。

どんな芸事でも、こういう「くろに近い」素人さんがいて、
さらにそのまわりに全くの素人がいて……という幅の広い支持層があってこその、玄人の芸。
そうそう、お囃子(鼓)は、「玄人」の堅田喜代音さんで、後半、華やかになりました。

昔昔、ちょっとだけピアノをやっていた頃、発表会に出たことがあります。
ピアノは、原則、どんなへたっぴでも一人で弾くので、
発表会、どうかすると悲惨な状況に陥ったりしますσ(^◇^;)が。。。
ここ数年たまに長唄や端唄小唄のおさらい会などに出させていただいてます。
唄や三味線は、たいていお師匠さんがいっしょに舞台に上がって支えてくださるので、
なんとなく「形」がついたりして……
でもそれってお師匠さんにものすごい技量が要求されているのですよね。。。

たまーに、どの分野でも、玄人にちゃんと敬意を払わない素人さんを見かけて、
文字通り「かたはらいたい」思いをすることがあります……。
そういう人が多くなると、その分野そのものが、衰退しちゃうから、ね。
(あ、歴史小説と国文学って、もしかして……いやいや、そうじゃないことを信じてがんばろう)

あめしょの模様は蛇のとぐろ? という説を読みました。へえ。。。
うちではウルトラQでしょ、ってことになってます。
IMG00695.jpg

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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