お酒日誌~ここんとこ飲んでる酒+敗戦の辞。

2016.11のお酒
カルバドス ブラー グランソラージュ 良い香りです。

ザ・グレンフィディック 15 安定感抜群。

アルバータ プレミアム ライ麦のウイスキー。香ばしくて飲みやすいです。

グレンモーレンジィ オリジナル 洗練されてます。

(#^.^#)どの瓶もけっこう減ってますが、別に昨夜やけ酒したわけではありません。

中山義秀文学賞、受賞に至りませんでした。候補に推してくださった方、
ご期待、ご声援をくださった方、本当にすみませんでした。
そして、ありがとうございます。

書きたいことはまだまだいっぱいあります。
(最近は、しゃべりたいこともけっこうあります)
どうぞお見捨てなく、今後の活動をお見守りくださいますよう、
心より、お願い申し上げます。

机の主あずさ
「早う書け。そなたがぐずぐずしておるからだめなのじゃ」
はいはい。姫さまの仰せのとおりでございます。(○´∀`○)

お酒日誌~ここんとこ飲んでる酒

ここ酒10/3
トミントール 10 
近所のリカマンさんには、相方の顔を見ると話しかけてきてくれる、
ウイスキー通の店員さんがいます。
これは、その人からのおすすめ。
うん、知らないお酒だったけど、おいしいです。
ストレートか、トワイスアップでしょうね。

グレンリベット 12
こちらは定番だけど、ちょっとバージョン違いの「 first fill 」
うーん、おいしいですが、コスパを考えたら、いつもので十分かも、ね。
あ、でも、丁稚ようかんを食べたくなるような……笑。

などと、ごちゃごちゃしゃべりながら、配信のテレビで孤独のグルメとか
深夜食堂とか、寝る前に見てたりします。

基本、「奥山景布子」に来る仕事は原則断らない主義で、
(「できるもんなら作るよ」なんて、小林薫さんみたいにかっこよくはいかないけれども。
 あと、本名に来る仕事はもうほとんど引き受けてません、ごめんなさい)

やっていて、これまで、そんなに後悔したことはないです。
お金の面でひえーってなることはなくもないですが(笑)、
それでも、良い出会い(人、ネタ、場所……などなど)につながったりしますし。

いろいろ、勉強ですね。

ずーっと学校という場所でしか仕事してこなかったので、
いろいろ世間知らずでして。。すみません。
あずさ10/2
「乳母や、なにをぶつぶつ申しておる? さっさと今日の仕事をなさい」
「はーい(T_T)」




お酒日誌~ここんとこ飲んでた酒、オクトーバーフェスト

ドイツ16-8 ドイツ16-7
 ドイツ16-6 ドイツ16-5 
ドイツ16-4 ドイツ16-3
ドイツ16-2 ドイツ16-1
三週間の、素敵なお祭り。
読んで、書いて、、、これを楽しみにしてた週末。
歩いて行けるのが、ありがたい。

会場に置き忘れた相方の財布、なんと、中身もすべて無事に、
事務局に届いていました。
名古屋のビール党、万歳!

アウグストのIPAが、今年は良かったかな。。。

財布の縁が、旧友につながりました。
何年ぶりかな。。あんなところで出会えるなんてね。

お酒日誌7/7

室礼2 室礼1

先日お伺いした先生の室礼。。。
別世界な気分になります。

さて、夏になると、どうしてもビールを飲むj機会が増えます。
と、言いつつ、けっこう好きなのが、「角瓶をびんごと冷凍室へ入れておく」。

ハイボールにももちろん、これだと、
ストレートがけっこういけるのです(邪道って言われそうですね)。

まわた7/8乳母やもせめてお花くらい買ってらっしゃい。
はい、そうですね。。気分、変えましょう・・・。
(お向かいの工事の騒音がすごくってね。。このところ
 乳母やは頭痛に悩まされております、、因果関係なんて、
 説明できないけども。。窓を開けるのは当分あきらめよう。
 鍼でも行ってみようかしらん。。。)

晴れるといいな、って思う一方で、首都圏は水不足? とか。
雨乞いには、小町か、和泉か。。。

むかーし、とある和歌研究の先生に「なぜ彼女たちが雨乞い女か?」
という問題をだされたことがあります。。。
答えは「(恋多き女は)泣くからだよ……」って。
なるほど。水を発生させる能力が高いわけだ。。。。

さて。今日も、泣いてはならぬ男たちの物語を、
こつこつ、書いていくことにしましょうか。。。
(でもきっと、心の中では泣いていらしたのだろうな。
 と思いつつ。)

にぎやかな一日。(お酒日誌+)

書く仕事をしていると、
「気づいたら今週会話したのは相方と姫たちだけ……」
なんてこともよくあるのですが、
今週はなんだかにぎやかでした。
で、昨日はその「にぎやかの〆」みたいな一日。

まずは、うれしいいただきもの。
DSC_0783.jpg
みらい文庫で「真田幸村と十勇士」「大江戸ヒーローズ」などの
イラストをご担当くださったRICCAさんから、
「沼田城グッズ」をいただきました。
(「ひもかわうどん」の食レポは、後ほど)

実はちょっと前に、名古屋から、
ほんの気持ちばかりの「関ヶ原グッズ」をお届けしたのでした。
過分なるお返し、、かえって恐縮です、、
でもなんだかこういう交流は、うれしいですね。

で、夜。
かなり濃い(?!)メンバーで飲み会。

場を作ってくださったのは、
浅野祥雲研究の第一人者であり、
取材力抜群の名古屋グルメ本の書き手としても知られる、大竹敏之さん。

ご一緒させていただいたのは、今や
「仏像・仏画女子」のカリスマリーダー、田中ひろみさん。
そして、地獄絵研究で知られる、
愛知教育大学教授の鷹巣純さん。

大竹さんと田中さんとは、ずいぶん以前ですが、
イベントをいっしょにやらせていただいたことがありまして。
またなんかできるといいね、なんて。

鷹巣さんと私、実は同じ大学、大学院、文学部の同期なのです。
美学と国文て、わりと接点があったのと、
あと、大学院の自治会役員を一時期、
いっしょにやっていたことがあったのでした。

もうずいぶんお目にかかってなかったのだけど、
大竹さんのおかげで久々にお話できました。

……で飲み過ぎた、かな(苦笑)。
モモガッパさん、はじめて伺いましたが、
焼酎のラインナップがすばらしい!
しかも、飲み方をとっても丁寧に考えてくださる。
良いお店です。

なかなか、にぎやかで楽しい一日でした。





プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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