生放送無事終了御礼~夕刊ゴジらじ in NHK

夕刊ごじらじ2

国会中継がおして(苦笑)、スタートが遅れました。
「何分押し?!」「六分……、いや八分です」
なんて、会話が飛び交う、スタジオの独特の空気に触れて「おお……」って思いましたけど、
さすが、アナウンサーのみなさん、スタッフのみなさんはプロ。
落ち着いたものです。。

柴田さん、飯田さん、石垣さん、みなさんのフォローのおかげで、いろいろと話を引き出していただくことができました。
ありがとうございます。

ブログを見てくださったのか、私の読者とおっしゃる方が、番組あてにメールをくださっていました。
こういうのって、本当にうれしいですね。
本番前に見せていただき、味方を得た気持ちで臨めました。

「葵の残葉」、ぜひ、一人でも多くの方に届きますように。

宗春さまも良いですが……大河ドラマなら絶対、「高須四兄弟」の方が、向いていると思いますよ……なんなら茂栄さま、容保さま、定敬さまのエピ、それに入江けいのエピも、いくらでも追加で書きます……。なんてね。

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ジャンル : 小説・文学

ラジオ出演のお知らせ 2/20 17:00~夕刊ゴジらじ

夕刊ゴジらじ

明日の夕方5時からの、NHKラジオに出させていただきます。
番組のHPは、こちら。

NHKの柴田拓アナウンサーは、歴史にお詳しい方でいらっしゃいまして。
「葵の残葉」も既にお読みくださっていて、
(とっても丁寧に読んでくださっているのが、お打ち合わせでもよく分かり、感激!)
私といっしょに、番組で慶勝様の話をしてくださるとのこと。

夕方のお忙しい時間で恐縮ですが、お聞きくださったら、幸いです。m(__)m。

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CBCラジオ「朝PON」&日経新聞「目利きが選ぶ」

昨日はありがたい一日で。

まず、朝。CBCラジオ「朝PON」(番組HPはこちら)。
大矢博子さんの「私のポン棚」のコーナーで、「葵の残葉」ご紹介くださいました。
ありがとうございます。

慶勝公はもっと評価されていい、されるべき、と私は思っております。
お写真のコレクションは、どれもとても興味深いです。

で、夕方。

日経新聞の夕刊、縄田一男さん、先日の週刊新潮2/1号に続き、
ここでも「葵の残葉」、ご紹介くださいました。
こちら

さらに、一昨日より、ジュンク堂書店ロフト名古屋店さんでは。
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こんなコーナーが。
「山三と阿国」上演にあたり、「女性と歌舞伎」「山三郎の周辺」というテーマで私がセレクトした本と、
奥山の「芸道・芸能もの」作が、合わせて並べられています。
「山三と阿国」が上演されるホールのあるビルにある書店さんです。
(地下1Fと7F、2つのフロアで展開されています)
7Fの人文関係、とても充実していて、棚眺めているのが楽しいお店。
ぜひ一度、店頭へ足をお運びください。

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ご来場御礼:「知られざる尾張の名君」 in NHKカルチャー

1/28のNHKカルチャー「知られざる尾張の名君」、
私の予想をはるかに上回る多くの方にご参加をいただきました。
ありがとうございます。

幕末明治の激動を90分ではとても語れなくて、
いろいろと舌足らずのままになってしまいましたが、
それでも、慶勝公の魅力の一端でも、
ご紹介、お伝えできていたら、と思います。

ご参加の方には、ささやかですが、こんなお土産をご用意いたしました。
八雲の慶び
「八雲の慶び」八雲町のお菓子です。
ちゃんとお名前とご紋が。
甘さ控えめの、炭の配合された生地に、ミルクと餡の上品な甘さ。
やさしい口溶けのお菓子です。
八雲の慶び(中身)

この日はこんなかんざしを挿していました。
かんざし表
黒地に麻の葉、わりと地味目なのですが、裏に細工を。
かんざし裏
葵のご紋の蒔絵シール。
昔だと勝手につけちゃいけないんでしょうけど。
あ、これ、徳川美術館とかに売ってるシールです。

ありがたいことに、「葵の残葉」関連では、もう一息、メディアに出させていただけそうです、
また公にご報告できるときには、必ず。

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「葵の残葉」書評 縄田一男氏(週刊新潮2/1号 

縄田:新潮
書評、いただきました。

大状況の説明を最小限に絞って、あくまで、慶勝さまを主軸にした
「兄弟の物語」として描こうとしたことが、読者にどう受け止められるのか、
正直なところ、ある種の「賭け」だったのですが……。
(しかも、サブ視点に容保さまではなく、あえて定敬さまを持ってきたり……とか、
 通常のセオリーとはたぶん違う書き方をしているんだろうな、、、という自覚はあって……)

縄田さんは、それを肯定的に評してくださったようです。
とてもうれしく、ありがたく。

「書評出ていますよ」という担当編集者氏からのメールに、
思わず小躍りしちゃったのでした。


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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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