桂文我 落語百席 その12 in オースプラザ

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桂福丸 月並丁稚

桂文我 京の茶漬

桂ひろば へっつい幽霊

文 我  景清
            ~仲入り
文 我  禁酒関所

定番、文我さんの会。
福丸さんが出てくるとうれしいな。 だめだめな丁稚さんが、かわいい。

ひろばさん、ダイエットした? なんだか以前に拝見したときより、イケメンさんになったような。
へっつい幽霊、鳴り物が入ると印象が違いますね。楽しく拝聴。

文我さん。どうしても茶漬を食べようという酔狂人の悪態が、とても楽しい。ぎゃはは、やっちゃえ! って。
景清。狂言や落語の、目の不自由な人の出てくるお話には、時々、どきりとさせられます。
「こうだったんだな」ってことを、忘れちゃいけない、って思うのです。
……なんてこととは関係なく、この咄、文我さんだとスケールが大きく感じていいなあ……。
禁酒関所。やっぱり黒田藩だよね(←くどい)。この咄は何度聞いても面白いですね。
私も酒飲みなので、近藤氏のお気持ちはよーく分かるけれど、
一気に一升は、なぁ……。

今回の演者さんはみなさん、大師匠が亡くなられて、いろいろな思いもおありでしょうね……。

次回の大須の文我さんの会はこちらDSC_0071.jpg
それ以外にも、文我さんのスケジュールはいっぱい(こんなに。)です。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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