もりだくさんの一日 その1 講談j教室 

月に一度の講談教室。

午前:京子先生 「鉢木」より、「佐野源左衛門 駆けつけ」

午後:陽子先生 「牡丹灯籠」より、「お札はがし」

受講生の先輩には、アマチュアで幾度も高座を経験している方や、女優さん、演出家さんなんかもいらして、すごい熱気です。

陽子先生は、本名と筆名を中途半端に併用している私を、「本が出ているなら、いさぎよく筆名を名乗って通しなさい」と勇気づけてくださいました。

感謝。

私は、新三郎をやるときは、宝塚のイメージでやってます(笑)。真矢みきさんとか。

さ、このあとは、落語だぞ。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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