お酒日誌1/28

ちょっと良いことがありました。
また、そのうち、ここでもご報告します。
というわけで。

近所のタイ料理屋さんで、生ビール。。
あとは。
黒糖焼酎 喜界島 お湯割り
俊寛が流された「鬼界島」。史実では本当はどこなのか、確定できるのかな?
でもたぶんきっとここなんでしょう。
自分の物語の舞台になるところはできるだけ足を運ぶのですが、ここは、行けませんでした。。
実家の「ついで」でもちょっと。。。でも一度、行ってみたいな。
『源平六花撰』の「啼く声に」を書いた時は、
なんども母に電話して、千鳥の話すかごしま語の台詞を考えてもらいましたね……。
鬼は鬼界島ではなく、実は都にいるのです……。

IMG_20150123_135548.jpgお日さまが好き……。ムニャムニャ、お魚も。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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