コンプレックス

吉川晃司のユニットではなく…(ファンでしたけど、昔)。

いつも着物着て、歴史ものなんて書いてるもんですから。。。
「お茶、お花、書」なんてものを、「たしなんでいる」と誤解されることが多々あります。

すごく、すごく、すごく、困ります。

(着物は30過ぎてから。三味線は40の手習い。。。)

なーんにも、やったこと、ありません。残念なことに。
なぜかお茶室へ案内されて、冷や汗。
お花の展覧会に誘われて「?」。
サインを求められて、ありがたいのに、真っ青。

作品の中でも、本当はお茶の道具やお花の生け方やら、言及できたらいいのにね。

やっておけば、よかったなあ。。。。しまったなあ。。。

とある先輩に話したら「今からやればいいじゃん」。

それはまあ、そうなんですけど。
勇気、要りますね(お金も時間も、ですが)。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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