師匠の本。

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小説講座に通っていた、と言うと、「小説の書き方って、教えたり教わったりできるもんなの?」
という質問を受けることがあります。

うーん、そうですね。。。
教わらなくても書ける人もいるし、どんなに教わっても書けない人もいるようです。
ただ、「教わっておいた方が良いこと」っていうのがあるのも事実。
遠回りしたり、(悩まなくてもいいことや悩んでもしょうがないことに)悩んだりする時間を省いて、
書くための時間に充てることができます。

師匠・鈴木輝一郎氏は、サービス精神が旺盛な方なので、もしかすると、
この文章を「熱すぎ」「濃すぎ」「読むとしんどい」と思う人もいるかもしれません。
(ああそうか、師匠は小説界の松岡修造? )
でも、これくらい肝に銘じておかないと、やってらんないこともある、
って、新人賞受賞から7年経って、つくづく思う。

小説家になりたい方!(注:ただ単に趣味で小説を書きたい方のことは指しません)
デビューするためにも、デビューした後にも、役に立つ本だと思います。

鈴木輝一郎先生の本や、講座についての情報は、こちらでどうぞ。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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