桂文我落語百席特番 in 中電ホール

夏の終わりに一日中落語!

西・北・南の旅 

文我 播州巡り/米平 兵庫船/
まん我 池田の牛ほめ/宗助 不精の代参/文我 池田の猪買い
文我 南海道牛かけ

奇想天外な旅

文我 龍宮界龍の都/米平 五光/文我 島巡り大人(たいじん)の屁
宗助 べかこ/文我 月宮殿星の都

納涼! 怪談噺の会

まん我 応挙の幽霊/宗家 骨つり/文我 怪談・麻幹(おがら)の火
米平 死神/文我 秋刀魚芝居

プロの落語を、一日で16席聴く、ってことは、まああんまりないでしょうね……。
文我さんはお一人で8席! すごいな。。。

聴いたことのある噺、はじめて聴く噺、いろいろあります、いろいろ面白い。
「五光」は花札を知らないとオチが全然理解できませんが、知っていたらどんどんにやにや度が上がっていきそうな。
「応挙の幽霊」は一度聴いてみたかったので、まん我さんで聴けて良かったです。幽霊にも言い分が(笑)。
「麻幹の火」はモノカキ根性を刺激される噺でしたよ……さらに一ひねり、二ひねり、してみたい。
大トリの「秋刀魚芝居」、今回は他の噺もそうでしたが、下座がいっぱい入って、
(「月宮殿」で長唄の「鶴亀」が聞こえてきたり……なんて、うふふ♪です。
 出囃子もあれやこれやで楽しめましたし)
文我さんの芝居噺の箇所がいっぱいあって、とてもとても満足でした。
スポンサーサイト
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR