ぎふ落語フェスティバル in じゅうろくプラザ

桂 小梅 大安売り

鈴々舎馬るこ 船徳

柳家小せん 馬大家

柳家喬太郎 ハンバーグができるまで
                       ~仲入り
桂 文治 源平盛衰記

江戸家まねき猫 動物ものまね

桂梅團治 鬼の面

夜は師匠方の会。たっぷりです。
小梅さんは、梅團治さんの息子さんで、お弟子さん。そっくりです、出ただけでおかしいかも。
馬るこさん。てんしき杯での司会ぶりもお見事でした。器用でサービス精神に溢れた方なんだな。船徳のお客さん、そっか、女性だったらきっとこういうことになりそう……。「あるある感」に納得して爆笑。
小せんさん、なんとも涼しげな高座姿。イイですね。馬大家は、今、ほぼ小せんさんしかなさらない噺らしい。テンポ良く、でもふうわりと。
喬太郎さん! 謎めいた爆笑から、一瞬でほろ苦く切なく。男女はすれ違い、にんじんのグラッセの甘みはやがて……。喬太郎ワールド、この方の持つ「術」は相変わらずすごいのです。。。
文治さん、明朗で明るい雰囲気に包まれました。着物姿がとてもぴったりくる方です。
まねき猫さん、、お、半幅の猫帯がかわいい……猫耳? な髪型もかわいい。「鬼平」には、お父さんだけでなく、ご自身も出演なさってましたよね。チキンソングの再現はうふふでいっぱいでした。
梅団治さん、鬼の面の、昔話的な空気がぴったりはまる感じです。悪戯好きなお店の主人、真面目で素朴な幼い娘とその父。ほっこり良い気持ちになりました。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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