つわものどもが、ゆめのあと。

ワールドカップに意気消沈しているあなたにぜひ。
『太閤の能楽師』で秀吉、家康、利家、浅野長政ら、並み居る武将のお能スーパープレイをご堪能あれ!
年齢を感じさせない秀吉のアクロバティックプレイ、家康のアシスト…こんなお能小説みたことない。


中央公論新社さんのツイッター(こちら)より。
著者が笑ってどうする。。!
うん。でも、そんな読み方してくださったら、うれしいかも。

取材に行った肥前の名護屋城跡は、まさに「ゆめのあと」でした。。。
踏み込む足下から飛び立つ飛蝗の群れ。。。
海が、きれいでしたね。。歩き回っていたら、雨がさらさらと
(まさに、さらさらと)降ってきて。。。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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