柿木金助を聞く会&文我百席 2、3

4/24の「2」を、ブログに上げておりませんでしたm(__)m。
まとめて上げます、ごめんなさい。

文我 柿木金助 その2      笑福亭生寿 花色木綿
  仲入り             桂 文我  癪の合薬
文我 千早振る           桂 宗助  近眼の似売屋
                    文我  裁ち切れ線香
                         仲入り
                     文我  豊竹屋


文我 柿木金助 その2      笑福亭呂竹 始末の極意
  仲入り            文我    青菜
文我 紙入れ             桂三歩  ないしょ話
                  文我   紺田屋
                        仲入り
                  文我   七段目

こうして書くと、好きな噺がいっぱい。。。
癪の合い薬は「薬缶なめ」で、どうしてもお江戸の喜多八さんのイメージが強烈ですが、
文我さんのも相当。。。(うふふ)
裁ち切れは上方らしくて、すごくすき。
昨夜の七段目。奥さまのお三味線と唄がたくさん聞けると、とても得した気分になります。

**私、原則「痛い目にあっても、人生後悔しない」、がモットーなので、
「やり直せたら」とかって思うことはない(意地でもしない)のですが、
ただ、もし、もし、今二〇代からやり直せるとしたら、国立の養成所に入るか、あるいは、
檜山うめ吉さんか、文我さんの奥さまかどちらかに弟子入りをして、三味線と唄に習熟して、
それで生計立てたいなと妄想することがあります。
その場合、相方には、今の仕事はやめてもらって、落語家さんになってもらいましょう**



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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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