奥山景布子の平安文学講座 in 古川美術館

Page1.jpg~素敵な美術館・記念館で、楽しいひとときを、ご一緒しませんか?~

古川美術館は、名古屋市内、池下駅からすぐという至便な地にありながら、一歩入れば喧噪とは無縁の別世界です。
そんな素敵な空間の力をお借りして、古典文学の世界を、奥山がご案内させていただきます。

平安時代というと、やたら「雅び」とか「風流」で、何もかも、
誰でもが品良く暮らしているかのような印象を持たれる方もあるかもしれません。
でも、時の隔たりはあろうとも、しょせん人は人。愚かしくも可笑しく、やがて哀しいのが、男女の仲です。
「通い婚」や「一夫多妻」のもとで、男女が互いに何をどう考えていたのか? 
また、自然光しか頼れない当時の「夜」の暮らしの中で、どんなコミュニケーションを取っていたのか?
分かりやすくご紹介できたらと思っています。

第一回:6月11日(水)13:30~
≪テーマ≫女の計算/男の打算~通い婚時代の女と男

第二回:7月9日(水)13:30~
≪テーマ≫無常な朝日、罪作りな蛍~平安時代の住まいと灯り

会場:古川美術館(3階会議室)
参加費:各回 1,000円 (別途古川美術館入館券が必要です)
         爲三郎記念館にてお楽しみいただける呈茶券もついています!! 
         講座の後にごゆっくりとどうぞ。
お申込み:各回電話にて(℡:052-763-1991)古川美術館
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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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