京都へ(その2)

二日目。

目指したのは豊国神社(ここ)。

歩いていると、先に「耳塚」に出会いました。。。
ものすごく神妙な気持ちになって、合掌。
塚を取り巻く玉垣には、多分明治期の役者さんや文楽の大夫さんたちのお名前がずらり。川上音二郎や貞奴の名も。

で、気を取り直して神社へ。御門がすごいです。伏見城ってさぞかしすごかったんだろうな。。。。
宝物館を拝見し、あれこれと頭の中に(._.)φ。
しっかり願掛けして、お守りもいただきました。

すぐ隣にあるのが、方広寺。例のいわく付きの鐘(これです)が。。。でかい。
ここは太閤さんが大仏を建てたかった場所なんですが。。なにかと悲劇の多い場所です
(詳しくは奥山の次作をお楽しみに(^O^)v。

すぐ近くに三十三間堂(ここ)があります。定番中の定番なのに、なぜか相方も私も「修学旅行以来来ていないかも?」という場所。壮観です! しっかり仏様方のご尊顔を拝しました。

ほぼお隣にあるのが、養源院(ここ)。うわ、血天井。。ここの襖絵はとてもいいな。。白象がとりわけ。

智積院(ここ)は気持ちの良いお寺。日頃一番よくお参りしている大須観音の「総本山」。
神社仏閣宗旨宗派問わず信心してしまうゆるーい信仰心の持ち主なので、ついつい嬉しくなって、お参りです。
作務に励むお坊さま方の姿がとても素敵なお寺でした。

ここから歩いて高台寺(ここ)へ――でしたが、さすがに疲れたので、途中、ミートパイとビールで休憩。
高台寺と圓徳院をじっくり回ったところで、この日は「足がもう無理」で、終了。

お夕飯は京都駅の某焼き鳥屋さんだったのですが。。前日のバルにまた行った方が良かったかも。
旅先の夕飯は難しいです。



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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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