柳家喜多八独演会 in 県芸中リハーサル室

鈴ヶ森

明烏
        ~仲入り
親子酒

石松代参~三十石船道中

ほっほ! 贅沢に、四席。。喜多八さんの「やるきなさげ」は「芸のうち」だもんね。

鈴ヶ森も明烏も、よーく知ってる噺なのに、なんでこんなに笑えるのでしょう。
喜多八さんは、町人や職人の「前のめり感」と、お武家の「武張り感」の対比がとても良いのですね。。
今回はお武家ネタはありませんでしたけど。

独演会ならではの「秘密結社」っぽい空気もうれしい。
またぜひ「独演会」をお願いしたいな、アスターミュージックさん。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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