久々に人前で弾く。

先週の水曜、久々に人前でお三味線を弾きました。
曲は「鶴亀」。私は上調子を弾かせていただきました。

歌のタテには大先輩の名取りの姉弟子、歌のワキにはお家元。
三味線のタテには大師匠(お家元のお母様です)、ワキには師匠。

と、ものすごい布陣でがっちり固めていただいての、お舞台。。緋毛氈の上。

去年の秋にも一度、人前で「鶴亀」の上調子と「吾妻八景」をやらせていただいたのですが、
その時はなんだか、うーん、まだまだ、人前で弾く腕じゃないかも、、、と。
でも、今回はちょっとだけ、「よし!」な気分。
(でもあせだくになりましたσ(^◇^;)

いつも丁寧に教えてくださる、師匠(先生)に感謝。
「譜面どおり」「音源どおり」だけじゃ絶対うまくいかない、
その場の「人の呼吸」で出来ていくのが、純邦楽の素敵なところです。

他の方々の演奏も面白く。
わかーい後輩さんが、すごい勢いで上達しているのに、圧倒されます。

先生方の模範演奏「石橋」を聴いて「これ、弾きたいです。。。」と無謀にも言ってしまった蛮勇。
いいのだ。やるのだ。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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