初七日と、大須演芸場。

御礼

今月、とくにこれから末にかけては、名古屋の大須演芸場が「いったん閉鎖」
(今後のことはいろいろ言われているらしいですが、いったいどれがホントやら)
となるため、ほぼ毎日のように、名残を惜しむ落語会があります。

チケットは何日分も買ってありましたが、若の具合を考えると、全部キャンセルするつもりでした……。

今日は初七日。迷いますが。
でも若は、きっと乳母と乳父がいつまでもめげてるのは、お嫌ですよね?
「そなたらがあんまり執着するので、こっちでゆっくり眠れんではないか。
 市馬師匠に思い切り楽しませてもらってくるがよいぞ」
と、言われている気がします。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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