お酒日誌1/9

芋焼酎 鉄幹 お湯割り

グレンモーレンジィ ロック

百人一首の「かくとだに~」って学生さんに説明するの大変だよね、という話を、相方と。
そうそう、いきなり指示語で始まる歌って。しかも1首のうちに二つも指示語。
掛詞も「言ふ」と「伊吹」、「思ひ」と「火」って、現代語の感覚だと遠く感じられるでしょうし。
意味は「僕がこーんなに君のこと好きって、なかなか伝わってないよね……」ってだけなんですが。
絵は描けないので残念ですが、絵が描けたら、この訳を、烏帽子被った男子がお灸をしてもらいながら「あつっ。。。」とか言ってる絵とともに提示するのがイイと思うんですが。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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