桂文我独演会 in 大須演芸場

桂福丸 転失気

桂文我 日和違い

桂三象 真心サービスおじんタクシー

桂文我 茶碗屋裁き
         ~仲入り
桂文我 手向け茶屋

先回に続き、福丸さん。聞きやすいし、品が良いし。きっとこれから、どんどん出番の増えるんだろうな。

「日和違い」、日本語って。。。っていう噺です。「、」「。」でどうにでもなる?
「茶碗屋裁き」、仲の悪い二人が、手鎖でつながれちゃって。。。というお噺。そうそう、ほどほどにね。
「手向け茶屋」。江戸の「お見立て」。こちらは、上方版のほうがかえって、あっさり。

文我さんの会は、なんとなく他の会と違う、安心感があります。ほぼ毎月あって、ご常連さんはだいたい顔見知りで、座るところもだいたい固定、お客様の総数もそんなに激しく変わらず、なんともゆったり、落ち着いて笑っていられる。
どちらかというと江戸落語の方が好きなのですが、この会は、「ホーム」な気分になれるのです。

次回は10/30! って、喜多八さんと被ってるじゃん! びえ~~。体二つほしい。
文我さんの会の情報はこちら。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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