桂文我独演会 in 大須演芸場

桂福丸 阿弥陀が池

桂文我 いかけ屋

桂米平 持参金

桂文我 二人茂兵衛

桂文我 流燈会

福丸さん。「りらっくご」について、二度目。明朗で聞きやすい高座です。「桂福丸日記」は、今どうなっているんだろう?

米平さん。すっかりおなじみ。つい、「おなべさんの気持ちはどうなんだろう?」といつも考えてしまう、「持参金」ですが、米平さんのお人柄でしょうか、ほんわかした感じになってほっ。

文我さん。「いかけ屋」のいろんなわるガキ。いそういそう、こういうの、と思いたいところですが、このごろのお子さんは、こうはいかないんだろうな。。。これくらいの「ほどのよさ」が、何かにつけてありたいところ。

「二人茂兵衛」、、で、で、この後は、どうなるの? って思うのは野暮ってことでしょうか。発端は「吉備津の釜」とかと似ています。ある種のパターンなんでしょう、こういう、どうしようもない若旦那。

「流燈会」文我さんにしては珍しい、新作。でも、新作とは思えない、落語らしさです。清水一朗氏作。あまのじゃくな職人さん、死んでも性格は直らない。。。

文我さんの情報はこちら。
大須の次回は9/24です。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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