喬太郎のラクゴ新世界 シーン19 in でんき文化会館

小太郎 くしゃみ講釈

喬太郎 義眼
 ~仲入り
喬太郎 宗悦殺し~真景累ヶ淵より

小太郎さん、見るたびに余裕とパワー。楽しみだな。出のVサインを、もうお客さんの方が期待しちゃってる。

喬太郎さん、「師匠といっしょだとできない」を連発しながらの、お下品マクラ。こういうの言ってもお客さんに絶対許される、高座とお人柄でしょう。。「コエタツ一代記」でもくるのかしらん。。。と思っていたら、義眼。このナンセンスさも相当な。。でもこの噺、この後はどうなるんでしょう? 落語でそんなこと考えるのは野暮、と分かっていても、気になる、気になる。。。

さてさて、やっぱりきました、なんたって圓朝の命日ですから。
たっぷり、因縁話の発端。それぞれに、男子が二人、女子が二人、遺児がありました、ってところが、「さあどうなるの?」ってわくわくするところですね。

こういう因縁話、好きです。。ただ小説にするには。。。きっと「偶然が過ぎて、読者に納得してもらえない」って編集者に叱られてしまうのだ。。。やはりこういうのは話芸でないと、難しいかなあ。。。設定を練ったらできるのかなあ。。(筆が未熟なだけ? うーん。そう言われるとつらい。。。)
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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