岐阜でこはるンバ 5 in 岐阜駅前じゅうろくプラザ 四階第五研修室

ながら家桜太郎 町内の若い衆  

立 川 こはる 湯屋番

       新作ネタおろし
仲入り

       鰻の幇間

行きのJRは、花火に行く若い子で一杯。
こっちも浴衣だけど、、、中年コンビ。年配の女性に「花火に行きますか?」と問われ(多分、花火会場へのアクセスを私たちに尋ねたかったのでしょう、お役に立たずごめんなさい)「違います」と明言して怪訝な顔をされる。。。

そ、はなびじゃない。こはるさんです。
でも、落語はまるで花火のようにバーンと威勢良く、上がっておりました。
袴のよく似合う、江戸弁の啖呵がよく似合う、男前のこはるさん。

湯屋番での妄想暴走若旦那と、それを見ている客たち。わいわいした風情がとても良かったです。
新作ネタおろし。。は、これは、横浜の会が終わるまでは、内緒にしておきましょうか。あの大御所のこの定番を、こはるさんが! というやつです。実は横浜の会より先に、こっちで聞けちゃうという。岐阜でこはるンバならではです。あ、でもこれ書いちゃいけないのかな? ま、そんなに大勢の方が読むわけではないから、良いでしょう。 ブリッ子キャラにご自分では苦戦なさってた由。。でも、そのうち別キャラに作り替えちゃったらどうでしょう?

鰻の幇間。あはは、そこだけ怪談になっていたんだ! 初めて聞きましたね、そのバージョン(笑)。
だまされた! と分かってからの一八さんの小言が、秀逸。

次回はぴっかり☆さんとの二人会(12/14)です。
盛りだくさんな、せいしょう亭さんの落語会情報はこちら。
HPにはまだ反映されていない、すっごくいろんな会もあります(チラシには掲載)、、知りたい方はとりあえず8/16に岐阜へおいでください(笑)。駅前直結でアクセス抜群ですから。
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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