古文書講座 in 徳川美術館 第五回

第五回は、白根孝胤先生の、「古写真が語る徳川慶勝の幕末・明治」

慶勝さまはねー。
面白い方です(モノカキから見て)。
ご苦労なさった方だし。でも、かなりクールでもあるし。
なにより「まにあ」だ。。世が世なら、すごくキレる研究者か、硬派のジャーナリストになられていたのではないかと思います。

弟さんの容保さんの方が、知名度が高いですが。。。でも、私は慶勝さまのほうが、好きですね。
「青松葉」とかのむごいことは、確かにあったんだけど。。。
でも、(こんなこと言うと、会津ファン、八重ファンに反感買いそうですが。.)
慶勝さまの英明なる、大局的なご判断があったればこそ、(お武家さまはともかく)領民の多くが血を流さずにすんだのですよ、尾張、および近隣諸藩は。
もっと知名度が上がって良い方だと、思います。

私は、宗春さまより、慶勝さまの方が好きです。。。ちょっと気むずかしいかもしれないけど。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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