お酒日誌2/5

鉄幹 お湯割り

角瓶ハイボール

白州 ロック

「昔から小説家になりたかったんですか?」と聞かれることがあります。。
うーん。大学生くらいまでは、漠然とそんなことを考えてたことも、ないではなかったかな。。。。
でも、その後はずっと、古典の研究者としてやっていくつもりでした、あくまでも。
ではなぜ?   さあ、なぜでしょう。

うーん。。。

私の研究テーマは、主に女流日記でした。「女と書くこと」っていうテーマ。
物語を読むことと、日記を書くこととの関係なんかを、分析してました。。一応。
そんな研究してたら、いつしか自分が物語を書く側に回っちゃった、ってとこかな。
こういうのをミイラ取りがミイラになるというんでしょうか。
あ、木乃伊っていう漢字の字面、とても好きだな。。。。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR