徳川美術館

徳川牡丹2.jpg 徳川牡丹.jpg

ご門をくぐると、蓬左文庫前の牡丹がきれいです。徳川園内もさぞ、と思いますが、今日の本題は別。お庭はまた後日、ということで、美術館へ。

今の展示は「徳川将軍と尾張の殿様」。まずは歴代の尾張徳川家所縁の品々を拝見。

その後(これが本題)、受付でアポの詳細を述べて取り次いでいただき、学芸員の方に取材。というか、取材のための前段階のアドバイスをいただきにきた、というほうが正しいでしょうか。
私とほぼ同世代の学芸員の方(事前にお送りした拙著を楽しんで読んでくださった由。ありがとうございます)、とっても気軽に、いろんな「?」に答えてくださいました。
歴史上の人物のことを、まるで会社の上司について語るように話してくださるのに圧倒されつつ。めも、めもと。

詳細は、私の「企業秘密」ですので、ないしょです。
きっと、数年後には形にするぞ!!

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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