古川美術館 & 名古屋市博物館

友人から古川美術館のチケットをいただきました。見れば伊藤小坡展。分館の為三郎記念館では高北幸矢先生のインスタレーション。これはぜひ、と出かけることに。

絵のことはよく分からないのですが、小坡の作品は好きなんです。ゆっくり拝見して、眼福。

分館では、あちこちに高北先生が一輪一輪手作りなさった椿が散っています。
IMG00376.jpg

こんな素敵な景色を見つつ、「粟ぜんざい」をいただきました。
IMG00378.jpg

為三郎記念館は、一つ一つに行き届いていて、とても贅沢な気分にさせてくれる空間です。

良い気持ちになった後は、名古屋市博物館へ移動。
「古事記1300年 大須観音展」です。
古事記の一番古い写本(国宝)は、大須観音さん所蔵なんです。勝手にご縁を感じております。
他にもいろいろ、貴重な古文書の列、列。。。。
お寺って、智の集積所なんですよね。

この後は、友人二人と合流、四人で焼き鳥「きんぼし」。。。おいしうございました。
フォアグラと大根、って合うんだなぁ。。。
スポンサーサイト

テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重)
ジャンル : 地域情報

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR