大須で江戸噺(4/20夜)

落語芸術協会の若手真打ちさん6人が、5日間にわたって大須演芸場で寄席をやるとのこと。
とても楽しみ。いつの部に行こうかなあ。。と、前売り券(演芸場の窓口で購入。こちらはどの部でも有効のようです)を2枚、買いました。

6人の師匠方、前日入りして、大須商店街を「お練り」(?!)でチラシ配りなどされた由。見に行けば良かった。。。

さて、まずは4/20の夜の部に。

全員 口上
滝川鯉朝   英会話
桂米福    壺算
古今亭今輔  甲子園の魔物
 お仲入り
三遊亭圓馬  長命
三笑亭夢花  野ざらし
春風亭柳太郎 蒟蒻問答 

入り口付近で演者さんたちが客を招き入れてくれて、もぎりもしてくださる。こういうのうれしいですね。

幕が上がったら、毛氈に勢揃いで口上。口上があるとは思ってなかったので、なんか得した気分に。

新作あり、古典あり、また、震災へのチャリティーでいろんなグッズも売っていたり。名古屋だとどうしても普段は独演会中心になってしまうので、こういう雰囲気はうれしいです。もっとたびたびこういう企画してほしいなあ。

「出」の歩き方がとってもかわいかった(!)鯉朝さんの手ぬぐいを買ってきたら、「フクちゃん」が皿回しをしてる絵。とってもかわいい。

もう一回はいつにしようかな。

そうそう、演芸場のお茶子さんが「高座返し」をしていました。紺の着物、とってもよく似合って、こちらもかわいー!
スポンサーサイト
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR