栗きんとん 大人食い(?!)

栗の季節です。。あちこちで、「栗きんとん」を目にします。
おいしいんだけど、なかなか自分では買わない、もののひとつ。

と思っていたら、なんと、二箱もいただいてしまいました。すごい。

一つは「栗きんとんめぐり ささゆり」。
なんと、中津川の七つのお店の栗きんとんが一つずつ入っています。「お好みはどれ?」ってことのようです。
もう一つは恵那市の「三久」というお店のもの。
ということは、八種類試せるわけだ。。。

違いが分かるほどこっちの舌は上品じゃなかろう、とたかをくくっていたのですが、栗きんとんのバリエはこちらの予想をはるかに超えました。これ楽しい。

栗の挽き具合、つぶつぶを混ぜるかどうか&混ぜ具合、水分の飛ばし具合、砂糖の甘さ、、、などで違いが出るのでしょうか。

以下、あくまでおおざっぱな印象です。

七福 粗挽き。栗がダイレクトに。素朴系。  しん 中~細挽き、くらいかなあ。。しっとり、甘さは控えめ。
恵那福堂 しっとり甘い。マロングラッセ風の粒感とコク。  新杵堂 しっとり、甘い。
松葉 超細引き。上品な落雁に近づいていきそう。  満天星一休 大手の「すや」さんに一番近い。
川上屋 バランスの取れた味。

私の好みは三久。水分の残り具合と、挽き具合、つぶつぶの入り具合が良かったのと、甘さが控えめなのが○。

甘みを「砂糖」のみのお店と「トレハロース」を入れているお店とあります。「トレハロース」が入っている方が、甘さは控えめに感じられ、こちらの好みかなと思いました。

いつもは「すや」さんのを1コか2コ、お稽古の時のお裾分けにいただくくらいなので、こんなに盛大にいただいたのは、はじめてです。)^o^(。 ごちそうさまでした。 
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ジャンル : グルメ

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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