ガングリオンとのおつきあい

右足の甲にガングリオンができるようになって、もう何年? というくらいになってます。

ほぼ、三ヶ月おきに(だいたいそれぐらい経つと、日々の暮らしに支障の出そうな大きさになってしまう)、外科へ行き、注射針で抜いていただいてます。

先生もスタッフも良い方で。
先生、いつも汗だくになりながら(中の液体? がゼリー状でかなり密度があるので、大変力が要るそうです)しっかり抜き取ってくれます。だからこの処置をしたあとは、いちおう平たい普通の足になるのです。。。しばらくすると、まただんだんふくれてきますけど。

処置の間は、かなり痛いのですが(私も汗びっしょりになります)、がまんです。

看護師さんがいつも気遣う声をかけてくれます。

しかし、これ、ずーっっと続くのかなあ。...
手術による根本除去は素人の想像より危険が大きいので、患者が望まないならば、安易には勧めない、とのこと。

怪談とかで、人の身体にできたできもの、腫れ物がしゃべり出す。。。ってのが、ありますね。そういえば。
・・・あははσ(^◇^;) まさか。。。\(><)/
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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