まん我道場 名古屋編(第26回) in ナディアパーク第1スタジオ

饅頭こわい
宇治の柴船
~中入り~
 壺 算

今回は前売りで完売の由。
初めてですねー。

まん我さんの落語を聞こうという人が増えているのは嬉しいことですが、
「ふらっときて、気楽に聞いて、帰っていただく」のをコンセプトにしているまん我さんとしては、いろんな対応が「嬉しい悲鳴」だったようです。
実際、いつもの感じで「当日、ふらっと」来て、「え? 前売りでいっぱいなの?」と戸惑っている様子の方も。

あれこれ、対応を考えておいでのご様子。今後の展開も期待。

さて、落語の方は。

東京だと前座噺の扱いをされることの多い饅頭こわいですが、上方ではたっぷりと、トリネタです。
表情豊かに、一つずつの笑いをしっかり、でもテンポ良く繰り出してくるまん我さん。場内爆笑が相次いでいました。
宇治の柴船、文我さん的に言うなら「けったいな噺」の一つなのかもしれません。まん我さんも若い頃(って今もお若いのですが)はあまりお好きで無かったとか。若旦那再生の(?)物語ですよね。

壺算。上方の演者がやると、迫力がありすぎて(笑)ちょっとエグい。。?さすが、というところなのでしょうね。

次回は11/28。。会場で「まん我さん手書き前売り券」をゲット。楽しみ~。
(と思ったらなんと!この日、「落語教育委員会」と重なってます。。そんなぁ。。。。)

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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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