お礼参り2

さて、肝心の主役、時平公は。
残念ながら、京都には時平公を祭ったところはないようです。(千葉にあります。ぜひ近いうちに行きたいです)

ただ、天神様のすぐとなり、平野神社は桜の名所。こちらは平城京からお遷りになったという由緒ある神社です。
桜は、時平の特に愛した花、と私は設定しております。なんとなく所縁な気分になって(←こじつけ?)、こちらへお参り。
DVC00106.JPG DVC00107.JPG DVC00109.JPG
染井吉野はまだつぼみですが、咲いている桜も。入り口近くの枝垂れには多くの人が。
本殿の前の舞楽殿に、歌仙絵と思われる額があって気になったのですが、残念ながら、遠くてよく見えません。DVC00124.JPG
お社を出たところには、そろそろ終わりかな、の河津桜。この緑と混在する感じが、実は平安の桜に近い気がします。
DVC00126.JPG

この後、「時平の桜、菅公の梅」で大変お世話になった先生のお仕事場へご挨拶に伺って、このたびのお礼の旅は無事に終了。
さて、次は、次は。
何を書きましょう。すてきなご夫婦の話を、書きたいと思っているのですけれども。。。。いつか必ず。
スポンサーサイト
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR