桂文我独演会 第一回大節分祭 in 中電ホール

文我さんの独演会、いつもの大須ではなくて、大きな会場で「節分祭」。
こんな記念品がもらえました。
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「豆福」さん特製の豆菓子。
生姜風味ホワイトチョコとお豆、なかなかおいしいです。

さてさて、落語の方は。

二 乗 子ほめ
文 我 地獄八景亡者戯
特別対談 村上信夫&文我
仲入り
まん我 三十石夢の通い路
文 我 鹿政談

京都の二条に住んでる二乗さんが名古屋へ参上。お部屋が四畳半? なんて。
聞きやすいお声です。

まん我さん、三十石は短い短いバージョン。
三月の大須で、フルバージョンをじっくり。楽しみにしてます。

アナウンサーの村上さん。今日は村上さん目当てのお客様もいらしたようす。
どこからか「NHKの紀伊國屋!」とお声が。
そういえば歌舞伎役者の澤村藤十郎さんに、とてもよく似ていらっしゃいます。
やわらかい、良いお声で、でも文我さんとともに駄洒落を炸裂。楽しい対談でした。

文我さんの地獄八景。ひたすらばかばかしくお賑やかで楽しい演目でしたが、私が一番うけてしまったのは「どんぐりころころ~義太夫バージョン」。大まじめな義太夫で「どんぐりぃ~いーぃーいー」「こんにちは」涙出ました。

鹿政談。前の演目で盛り上がりすぎたのでしょう、さらっと軽く。

このマクラで語られる「石子詰め」の跡と言われる史跡に、昨年夏、行きました。
落語ではさらっと触れられる話ですが、この話だけ聞くととても哀れです。
もしかすると、この部分だけ独立して講談になっていたりするのかな? 
と思いますが、調べ不足。また分かったら書きます。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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