書いてる環境。

「どやって書いてるの?」って聞かれることがあります。
「机に向かって」と答えると、「いや、そうじゃなくって」。。。

小説書いてるっていうと、夜中に人が寝静まってから鬼の形相で。。。。などというのを想像されたりするらしいのですが、そんなことって(笑)。(あ、でもそういう方も、いらっしゃるかも)

相方が出勤するのを見送って、洗濯とか掃除とかをちょこちょこっとやって、姫と若にごはんを出して。

はい、座ります。私の場合はこんな感じです。

BGM代わりにTVがついていたり、ラジオサーバーで録りためた邦楽類(NHKFMの「邦楽のひととき」と「邦楽百番」)が流れていたりもします。集中力が落ちてもうムリだな、と思ったら、三味線を取り出してちょっと弾いてみたり。

「カフェで書いたりとかしないの?」と聞かれることも。
それ、憧れるんですが。。私の場合はムリみたいです。。まわりじゅうにいろんな参考図書を置いておかないと書けないようなものばっかり、ついつい手がけてしまうので。。。どんどん散らかってきます。たまーに思い出したように片付ける。

長編を一つ書き終えて、参考図書たちを次の長編仕様にシフト替えをするときが、すごくすごく楽しい、です。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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