講談教室in名古屋

何かと不安なことばかり見聞きします。
「被災地以外の人が、いかに冷静に日常を保っているか」が、むしろ被災地の方に何らか、お力添え出来ることに繋がる、というようなことを言っている方がありました。
何となく言葉を失っていた数日ですが、むしろ、淡々とした他愛ない日常の風景を、また書いていこうと思います。

さて、今日は、神田京子講談教室の最終日。受講生は全員「徂徠豆腐」(短いVer.)をやりました。緊張しているところへ持ってきて、今日は京子先生のみならず、陽子先生(京子先生の師ですね)までおいでになって、緊張が倍に。
なんと私はトップバッターで指名。わけわかんないうちに、終わってしまいました。

受講生20人くらいがみーんな同じ話をやるのに、面白いものですね、それぞれ個性があって、飽きません。

私たち「入門編」が終わった後は、陽子先生の担当なさっている「応用編」の発表会を見学。こちらはいろんな話があって、しんみりしたり爆笑したり。忠臣蔵から芥川龍之介、カルメンにジャンバルジャン、はては怪談累ケ淵まで、バラエティ豊かな2時間半でした。

さーて、4月からは、どうしようかな。応用編に行きたいけれど、まだ基礎も十分ではないし。。。だいたい水曜って長唄も掛け持ちなんだよなー。
欲が深いんです。しばらく考えましょう。

京子先生のブログはこちら。http://blog.kandakyoko.com/

それから、陽子先生のDVD(他にもCDなど多数!!)はこちら。お二人とも美人でかっこいいですよ!
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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