討ち入り/お札はがし

月に一度の講談教室。

討ち入りは、立ち回りのところが難しい。テンポと音の高低がうまく合いません。
京子先生に何度も「リピートアフターミー」をやっていただきました。
張り扇の5つ叩きのとこ、一つ多く叩いてたみたい、修正です。

お札はがし。
幽霊二人に伴蔵さん、と人物が3人になると、
もう上下やら声の切り替えやら訳分かんなくなる。

なぜか陽子先生に「伴蔵さんうまいね」って言われて。。。日頃の落語耳のおかげかな。
幽霊は無理ってことかもしれません。
お露さんやるの、なーんか恥ずかしいんだよね。。。
「いや、いや、御願い」とかって。。。言えませんて。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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