子どもの頃、「箏・三絃」の意味が分かりませんでした。

今では三味線のない日々は考えられませんが。
(いいんです、下手の横好きで)

ギターと違って、手が小さくても押さえられるし。
弦は絹糸(だから「三絃」なんですね)なので、ギターほど痛くないし。

でも、時々演奏中に「ぶちっ!!」と切れることが。
私は一度、発表会での演奏中に切ってしまい。。。

「そういうときは平然と三味線を床に置き、
後見の方が替わりの三味線を出して下さるのを待つ」のがお作法ですが。
素人には恐怖の時間でした。

そうそう、「必殺仕事人」の勇さんみたいに糸が伸びるなんてこと、無理ですよ-。
(言うまでも無いか)
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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