徳川美術館

今年はしょっちゅう行ってます。
頭のブラッシュアップに、とても良いところです。

今立ち上げ中の物語の世界の裏付けが欲しくて、
学芸員さんにご無理をお願いして、あれこれご助言をいただきました。
毎度のことですが、歴史系できちんと「現場」「物」に向き合っている方はやはり違う、と。

立て板に水の知識をいっぱい頂戴した後は、展示を拝見。

今の展示は
 ――「宮廷の雅」――
常の徳川さまの雰囲気とちょっとだけ違うのは、
近代、現代に入ってからの皇族の方に由来するものがたくさんあるので、
洋風の華やかさも加わっていることでしょうか。


「ぐずぐずしてないで、書きなさい」って
背中を押されたような、一日でした。
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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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