若さまその後4

若さまを連れて、数日おきに獣医さんへ。

うちは車がないので、通院は徒歩。片道、30分近く。
しかも、若さまは、まだギプスが付いていて、
我が家の「猫さま用御駕籠」には乗れませんので、
簡易な間に合わせ駕籠で参ります。
(若さまは姫と違ってちょと重い。。。)

「ふた」がないので、若さまは「オープン駕籠」状態。
通りがかりの猫好きの皆さんが、お声をかけてくださいます。
今日は、お若い優しそうなお嬢さんと、上品な年配のご婦人に、頭を撫でていただきました。
「かわいいですね、うわあオッド・アイ」
「きれいな猫ね、まあ目が素敵」などと言ってもらって、
乳母やは飼い主馬鹿丸出しになるのでした。

もうしばらく、お医者通い、続きます。
若さま、がんばって、我慢してくださいまし。
乳母やもがんばりますので、ね。

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プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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