桂文我独演会特番 東の旅通し 復路 大須演芸場

ボリューム満点です。
顔ぶれも豪華。
往路(大坂~伊勢)は、残念ながら都合が付かず、
復路のみ伺いました。

文 我 軽石屁
しん吉 高宮川天狗酒盛
文 我 これこれ博打
~仲入り~
まん我 矢橋船
宗 助 走り餅
文 我 三十石夢の通い路

伊勢からだんだん大坂へ。珍道中をいろんな話で聞きます。
なぜか尾籠な話が多いのがおかしい
(駕籠屋さんのかけ声とおならの音の掛け合いなんて面白すぎ)。
この顔ぶれだと全然下品じゃなくて、あっけらかんと明るい笑いです。

トリはもちろん文我さんなのですが、迫力ある船頭さんの唄の掛け合いは下座との息がぴったり、絶妙で、一座総出演の趣。とりわけ、宗助さんの美声にはおおっ! と、ため息。

次回の文我さんの会(大須)は、10/26です。
スポンサーサイト
プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR