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お江戸日帰り弾丸ツアー

第一のお目当ては深川の江戸資料館だったのですが、まずはともかく、お仕事の打ち合わせ。
お昼をいただきつつ、あーしましょか、こーしましょか、と。
新しい担当さん、話しやすい方で良かった。。
お江戸の鰻もいいな、とお店を出ようとすると、女将さんらしき方が、「お土産」をくださいました。
番付
なんと、お相撲の番付。いいね、こういうの。うれしいです。

そして、その後は、「ぼてふり」へ。
ぎっしり、満席、補助席も出るほど大勢のお客様。
神谷尚武氏による佐江衆一先生作、野間脩平氏による池波正太郎先生作(わあテレビで聴いたとおりだわ、とミーハーな反応をしてしまいました)と並んで、内藤和美氏によって自分の作品が読まれるなんて、望外の名誉です。
最後に図々しくカーテンコールでみなさんといっしょに並ばせていただき、さらに図々しく、うめ吉さんとツーショット。♡。
この写真、うめ吉さんがブログに掲げてくださってます(ここ。
うめ吉さんと♡

終演後は、客席にいらした「ぶれさんぽうず」の斉藤由織さん、池田郁子さん、イラストレーターの浅見ハナさん、先斗 ポン太さんとお茶。(豪華な顔ぶれだ・・!)

その後は、池袋演芸場。お目当てのトリは、入船亭扇辰師。
「阿武松」。。ああ、おおらかでいいですね~。良い気分で帰途に。

あ? お相撲でまとまったみたいです、今回。

**追記:「新景鰍沢」は、今の所書籍化されておりません。
       お読みになりたい方は、「小説すばる」2018年2月号をご覧くださいm(__)m。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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