ピロリ。

ここ数年、明け方に胃(?)とか痛いなぁって思って目が覚めることがたびたびあって。。。
ちょっと前に(県の新人賞いただいたあと)思い切って胃カメラと内視鏡、いっぺんに。

逆流性食道炎とかポリープとか、それほどおおごとではないけれども、
薬飲みましょうとか処置しておきましょう、みたいなことがあり。
(ストレス?……いやいや、飲み過ぎなんだってば(^_^;)\(・_・)

すっかり楽になりました。行って良かった、近所の内科。

そして、さらに、「ピロリ菌除菌もしたほうがいいですね」と。
そーなのか……。

一週間薬を飲み、その後の検査を受けに行きました。
ちゃんと除菌できてるといいけど。結果は来週。

しかし、この「ピロリ」っていう語感が、どうにもご陽気で、
あんまり重大事な気がしないところが(笑)ありますね。
それがいいのかな。

どうしても、漫談のぴろきさん思い出してしまう。
「あーハかるーく、よーホきに、いきましょう♪」って。
好きだな。

ぴろきさんとヒロシさんてよく似た芸風だと思うんですね。
(お名前も似てますが)
語り方がちょっと違うけど、テイストが似てる。
ヒロシさんも好きです。最近ネタをしているのを見る機会が少なくて残念。
こういう、あんまり押してこない感じ、好きなんです。

クリニックと同じ建物にあるスーパーでお買い物。
198円の花束、お買い得だった。。元気色。
この季節は、帯とかにもちょっと黄色を入れたくなります。
紅花
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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