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ご来場御礼「山三と阿国」 in アートピアホール

初日と千秋楽を拝見しました。

初日、「お花届いていますよ」と言われ、スマホで撮影していたら、
師匠・鈴木輝一郎先生がささっと現れて
「自分と撮らなきゃだめだよ」とさっと撮ってくださいました。
さすが、師匠、気配りの方でいらっしゃいます。

集英社みらい文庫、中央公論新社、ぶれさんぽうず、
いずれもお花のみならず、関係者さまも多数ご来場くださいました。
本当にありがとうございます。
花(みらい文庫) 花(中公、ぶれさんぽうず)

そして楽。
感情が揺れ動かされることが多くて、ぼーっと終演後にロビーへ出て参りましたら、
演出の永井さんがそこに。
握手の手が差し出されたとき、「ああ、自分の書いたものはまちがってなかったんだ」と
ようやく安堵することができました。
永井さん、ありがとうございます。
演出家さんと

会場には、高校教諭時代の教え子も来てくれていて、とてもうれしかったです。

「5回ではもったいない!」というお言葉を、内外からいただきました。
本当にありがとうございます。
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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