FC2ブログ

ご来場御礼:「知られざる尾張の名君」 in NHKカルチャー

1/28のNHKカルチャー「知られざる尾張の名君」、
私の予想をはるかに上回る多くの方にご参加をいただきました。
ありがとうございます。

幕末明治の激動を90分ではとても語れなくて、
いろいろと舌足らずのままになってしまいましたが、
それでも、慶勝公の魅力の一端でも、
ご紹介、お伝えできていたら、と思います。

ご参加の方には、ささやかですが、こんなお土産をご用意いたしました。
八雲の慶び
「八雲の慶び」八雲町のお菓子です。
ちゃんとお名前とご紋が。
甘さ控えめの、炭の配合された生地に、ミルクと餡の上品な甘さ。
やさしい口溶けのお菓子です。
八雲の慶び(中身)

この日はこんなかんざしを挿していました。
かんざし表
黒地に麻の葉、わりと地味目なのですが、裏に細工を。
かんざし裏
葵のご紋の蒔絵シール。
昔だと勝手につけちゃいけないんでしょうけど。
あ、これ、徳川美術館とかに売ってるシールです。

ありがたいことに、「葵の残葉」関連では、もう一息、メディアに出させていただけそうです、
また公にご報告できるときには、必ず。

スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR