「葵の残葉」書評 縄田一男氏(週刊新潮2/1号 

縄田:新潮
書評、いただきました。

大状況の説明を最小限に絞って、あくまで、慶勝さまを主軸にした
「兄弟の物語」として描こうとしたことが、読者にどう受け止められるのか、
正直なところ、ある種の「賭け」だったのですが……。
(しかも、サブ視点に容保さまではなく、あえて定敬さまを持ってきたり……とか、
 通常のセオリーとはたぶん違う書き方をしているんだろうな、、、という自覚はあって……)

縄田さんは、それを肯定的に評してくださったようです。
とてもうれしく、ありがたく。

「書評出ていますよ」という担当編集者氏からのメールに、
思わず小躍りしちゃったのでした。


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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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