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葵の残葉/寄席品川清洲亭 発売中! 落語会もあります ♫

清洲亭書影(カバーつき)
こちらも無事発売に。
「葵の残葉」が12/13で、こちらは12/14。
全然違うタッチの作品ですが、どちらも、今の私にとって、とても大切な世界です。

さて、こちらは、「たらふくつるてん」に続く、落語関連作ということで。
やりますよん♪落語会 in 大須演芸場。

チラシはこちら!(こちらは大きく出しましょう!)
清洲亭チラシ最終稿看板用

チラシの出来にすっかり悦に入っていたら、痛恨のミス!
「水曜定休」なのは、「せいしょう亭」さんではなく、「大須おみやげカンパニー」さんです。

チケット発売は12/20(水)からを予定しています。
繰り返しますが、この日、せいしょう亭さんは定休日ではないので、
どうぞ、ご興味のある方は、ばんばんお電話を。

「品川心中」は、この小説の肝を握っている噺。
それを今、どなたで聴きたいか……? と思った時に、真っ先に思い浮かんだのが、小せんさんでした。

でも、お願いした当時は、実は小せんさん、まだ高座でなさったことはなかったのですって。。。
なのになぜ、私は小せんさんで! って思ったのだろう。。。でもそう思ったのだから!

ありがたいことに、小せんさん、この勝手なお願いを、ご快諾くださいました。
感謝感謝。

そして、もうお一方。
幕末の寄席の風情にふさわしくて、かつ、小せんさんとは良い意味での対照をなしてくださりそうな方、
ということで、講談師:神田松之丞さんに、ご出演をお願い、こちらもご快諾いただきました。

あつかましくも、座談会も、予定しています。

品川が舞台の小説の会を、名古屋の大須でやる、ってのも、妙なものではございますが、
それはそれ、洒落でおゆるしいただいて。

みなさんにお楽しみいただけるよう、にわか席亭奥山景布子、
いろんな方のご助力をいただいて、精一杯、つとめさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m。



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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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