大だるま in 西別院

二百年前、北斎が名古屋でおっきな(紙の大きさは120畳)だるまさまの画を描いたんだそうです。。。。

それについては、かなり詳細が伝わっているとか。
だるせん教育委員会の立て札

11/23にはその再現が行われました。
ちゃんと、同じ場所、ほぼ同じ道具類、っていうのが、すばらしい。
だるせん書いてるところ だるせん書けたところ1 だるせん書き上げた人々 だるせんつりあげ
だるせんあがったところ だるせんと紅葉 だるせん虹

途中の村雨で、心配されましたが、最後には五色の虹まで現れて、まさに結縁の空模様。
ありがたやありがたや。

散りかけの紅葉に微笑む大だるまさま。
良いものを拝見できました。
愛知県立芸術大学の先生方、学生さんたち、それから名古屋市博物館の方々、西別院関係者の方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

うーん、二百年前、この背景にどんなことが起きていたのか、俄然知りたくなってきたぞ。。。

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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