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文楽 名古屋公演 in 芸創センター


【昼の部】
桂川連理柵より

 六角堂の段/帯屋の段/道行 朧の桂川


【夜の部】
曽根崎心中より

 生玉社前の段/天満屋の段/天神森の段

今回は昼夜ともに、世話の心中物。
欲を言えば、どちらかは時代物だとうれしいのだけれど。。
でも、それぞれの、見所が。

昼、ついつい頭の中で落語の「胴乱の幸助」が(笑)。
ただ、浄瑠璃の方は、本当に「間の悪い」としか言いようのない、悲しい男の運命。。
少女の恋の破壊力、ってのも、なかなかすごい。

ロビーではこちらが。きれいです。
2017文楽
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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