月見酒

月の写真はないのですが、薄。
スーパーで二本買ったら、穂が。
古今集とかだと「穂に出づ」=「秘めていた思いが言葉になってこぼれる」なんていう表現があったりして、好きな形です。
ススキ 黄猿
お湯割りがおいしい気候になってきました。
移り変わりが早いですね。特に今年は秋が早く来たような。

月を眺めてる? ちい姫。
姫は竹から生まれてないはずなので、ずっとどこにも行かず、ここにいてね。
あずさ2017.10.4

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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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