文学賞味会2017 ~聴くという読書のかたち in 5/R Hall

谷崎の会
石田麻利子さんプロデュースの会。

唄:華房小真丞 三味線:華房小真、華房小真邦 端唄「並木駒形」

朗読:石田麻利子 ヴァイオリン:宗川論理夫 「刺青」(谷崎潤一郎)
                                         ~休憩
朗読:石田麻利子 ヴァイオリン:宗川論理夫 「百万回生きた猫」 (佐野洋子)

アフタートーク 石田麻利子、清水良典

唄:華房小真 三味線:華房小真、 華房小真邦 端唄「空ほの暗き」

近現代の日本の男性作家については、実はけっこう不勉強で……時々恥をかいてしまいますが。。。
谷崎は数少ない、好きな作家。

百万回生きた猫は、昔ミュージカル化されたものを見たことがあります。
猫は沢田研二さんで、白猫が山瀬まみさんだったかな。。
ちゃんともとの絵本を読んだ(聴いた)のは、始めてでした。

音で立ち上がる世界。
目で文字を追うのとは、違いますね。
石田さんの声は、聴いている人を包むような、ふわっとした優しい声です。

小真先生とは、いつか私の書いたものでコラボしたいな、って
恐れ多いことを、実は考えています。ふっふっふ。


スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR