岐阜落語フェスティバル in じゅうろくプラザ

2017岐阜プロの会
レポ大幅に遅れております、ちょっとずつ取り戻します。。。

予選審査、決勝司会と、毎年てんしき杯大活躍の馬るこさん。
今年のプロの会は、その真打昇進披露となりました。

春風亭ぴっかり☆ 権助提灯

月亭 遊方 たとえばこんな誕生日

桂 文治 鈴ヶ森

林家 花丸 あくびの稽古
                ~仲入り
全員 馬るこ 真打披露口上

黄金の大黒 柳家小せん

桂 梅團治 お玉牛

鈴々舎馬るこ 小言幸兵衛

サービス精神に満ちた馬るこさん。
間違いなく、人気者。

口上の司会をつとめたぴっかり☆さんのたどたどしさが、やたらウケる(笑)。
緊張するよね、ああいうのは。

「親代わり」という、兄弟子の小せんさん。
涼風のような風情が、いいな。
(今年はてんしき杯予選の審査でごいっしょさせていただきました。
 笑い声がとっても良いお声なの♡)

空気を読んでさらっと風を吹かせて去る小せんさんが
とてもとても好きなのですが、でも「たっぷり小せんさん」を、
実は聴きたいのではありますよ。私。
そんな機会、またほしいな。

審査員としての真剣さ、高座での真剣さ。
どの方もものすごく真摯な姿勢を拝見させていただきました。
物書きの私は、とてもとても頭が下がるばかりの、
貴重な二日間でございました。




 
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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

おくやまけふこ

Author:おくやまけふこ
愛知県生。小説家。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
大学教員などを経て、2007年、第87回オール讀物新人賞受賞を機に作家デビュー(受賞作は『源平六花撰』に所収の「平家蟹異聞」)。
名古屋市在住。
家族は夫と猫二匹。

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